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 工事用語集

                                   エアコンのファミリー
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   工事用語集
  

 ※見積り書上に有ります、項目の語意も
  こちらでお調べ頂けます。
 

RC工法
鉄筋とコンクリートで躯体(建物)を作る工法。(Reinforced Concleteの略)
※一般住宅の場合 穴(スリーブ)開けは、耐久性からも建築業者に開けて頂ます様お願いして居ります。

ALC工法
発泡材で多孔質にした、軽量気泡コンクリート工法。(Autoclavde Light-weit Concleteの略)
通常 ALC版(板)と言い、軽量で施工・加工が容易であり、断熱・耐火・遮音性に優れている。

穴開け(スリーブ)
室内より室外に向け、エアコンの冷媒管・電気のケーブル・ドレーンホース等を出すための穴で、通常は木造建築物に対して行なうことが多い。
電動ドリルの先に、ホールソー(円筒状の歯)を取り付け作業する。

アンカー
エアコン用各種金具(カ行参照)を取り付ける際、ビス・ボルト等を受け、その強度を増す為のに壁内部に埋め込む器具を言います。
樹脂製もあるが、金属性の物が多い。

隠蔽配管
エアコン用の配管・ケーブル(電線)・ドレーンホース(タ行 参照)を壁の内部に先行施設した物を言います。
外部に配管を露出したくない・エアコン取り付け希望のの部屋が外部に接していない場合等に行なわれます



金具
エアコン工事での金具には、室内機を壁に取り付ける為の背板、室外機の天井吊り・壁掛け・屋根置き・2段置き用にと、用途に依り各種のものが使用されます。

躯体
建物の構造体の事で、2×4工法・木質パネル工法・在来工法等が有る。
在来工法(木造軸組み)では、建物の強度に関わる、基礎・柱・梁・筋交い・壁・床のことを言う。
穴あけは比較的に安易。 

クリーニング
エアコン本体の清掃を言い、通常は室内機への作業が多い。(クリーニングのページ参照)



在来工法
木造軸組み工法とも言い、基礎・柱・梁・筋交い・、壁・床で構成される建物で、筋交いの替わりに、最近では外壁材の下地に合板等の補強板が使われる事が多い。
外壁材には、軽量モルタル仕上げ・サイデイングボード(セメント・セラミック・金属などを成型した板/ALC版(ALC工法の項参照)などが有る。

室外機 据え台(プラロック等)
エアコン室外機の底面の水切れを良くし、本体を安定させる為の台。
多くはプラスチック製だが、大型(重量の有る)にはコンクリート製も有る。

真空引き
エアコンと配管を接続した際に、配管・機械の内部には空気が内包されてしまいます。
そして、その空気の中には目に見えない水蒸気が含まれて居ます。
この水分をそのままにして置きますと、数年のうちに、コンプレッサーのロック 等のトラブルを引き起こしてしまうのです。
配管の接続後には確実な、真空ポンプによる真空引きを行ないます。

筋交い(ブレス)
在来工法・鉄骨構造工法 等で、建物の構造を強固に保持するために、柱と柱の間に斜めに入れる部材で、片側(シングル)と 両側(ダブル)から使用される場合が有る。
※ダブルの筋交いの場合、エアコン用の穴あけは筋交いが干渉することが考えられますので、壁を張る前の打ち合わせが重要。

スリーブ
エアコン取り付け時に、室内機の背面または周辺の壁に配管等を外部に出すためにあける穴の事。

石膏ボード(プラスターボード)
石膏に軽量骨材を混ぜ、その両面を厚紙で張り合わせ、平板に加工した壁材。
一般には住宅の壁や天井に使用。
防火・遮音・加工性に優れる。
内壁にエアコンの室内機を取付ける場合には、専用のアンカーを使用する。



耐力壁
最近の建物に多く見られる壁で、建物に掛かる建物自体の、垂直方向への荷重と、地震等による水平(横)方向への力から、建物を支えるために設計された壁で、穴(スリーブ)が開けられない場合が多く事前の打ち合わせが必要。

2×4工法・木質パネル工法
在来の木造軸組み工法に対して、建築用合板を使い免を構成し、屋根・天井・壁・床それぞれの面を一体化し、面全体で躯体を支えます。
機密性・断熱性・耐震性に優れる建物になります。
2×4工法は現場で枠組みに合板を打ちつけますが、これに対し木質パネル工法は天井・壁・床を規格化したパネルとして工場で生産し、現場に搬入後組み立てます。

鉄骨工法
角型鋼管・H型鋼を使うラーメン工法が主流。
構造が強固な柱と梁を組む事から、シンプルで広い空間造りに最適で、1階に駐車スペースを必要
とする商業ビルにも向いているが、3〜4階建ての中層住宅にも最適な工法です。

天吊り工事
エアコンの室外機をマンション・公団住宅等のベランダの天井に専用金具で設置する工事。
消防法上でベランダが、住民の非難通路とされる場合に多い。

取り付け工事
ホームページを参照

取り外し工事
ホームページを参照

ドレーンホース
夏季の冷房時に室内機より発生する水と、冬季の寒冷時に室外機が除霜する際に発生する水を建物より排出するホースの事。



配管再利用調整(既存配管)
お手持ちの冷媒管(ラ行を参照)が再利用可能(経年数3〜4年未満か、再利用時に長さが足りる)な場合、機械との接続時に冷媒ガスの漏れを起こさぬよう行なう、金属加工(フレアー加工)を言います。

配管化粧カバー(スリムダクト)
大事な冷媒管(ラ行を参照)を、紫外線・風・雨・猫のツメ(実際多いのです)から守るプラスティック製のカバー(全5〜6色)です。
勿論美観は最高・・・新築住宅には特にお勧めです。



マルチエアコン
室内機が複数台に対して室外機が1台でセットのエアコンのことを言います。
室内機には通常の壁掛け型の他に、天井埋め込み・床置き・ダクトタイプなど能力の高い機械も多く、100vでは供給不足になるため、電源は200vがほとんどです。 
また室外機に電源を直接供給することが多く、室外に200vのコンセントが無い場合は、室内側からの延長工事が必要となります。



冷媒管(フレアーチューブ)
エアコン運転時に冷媒ガス(次項参照)を 室外機→室内機の間を循環させる配管の事を言います。
循環する冷媒ガスが暖房時には高温、冷房時には零下に成るため、外側を断熱材で被覆した銅管を使用します。

冷媒ガス
エアコンの冷房運転・暖房運転を行なう為に、室外機→室内機の間を循環するガスを言います。
室外機は液化ガスを圧送→室内機の熱交換器内(ラジエーター状のもの)でガス化→室外機のコンプレッサーでガスを圧縮・液化・圧送→再度 室内機へとの循環を繰り返します。
冷媒ガスはエアコンの場合、1998年以前の製品には主に R-22(代替フロン)が使われ1999年頃からは R-410A(新冷媒)が使われるように成りました。
他には2013年から使用の始まった最新冷媒 R-32が有ります。



株式会社マツミコーポレーション 
(エアコンのファミリー)

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