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@東京版。省エネタイプエアコン取付で失敗しない2つのポイント

家電選びのポイントとして、重要視されるのが「省エネ」です。家電量販店の商品に、星印がついたシールが貼られているのを見たことがあるという方は多いでしょう。

これは「省エネルギーラベル」「統一省エネルギーラベル」というものです。一般財団法人 家電製品協会によって定められているラベルで、3種類あります。

・省エネルギーラベル
省エネ法で定められた製品個々の省エネ性能が目標基準を達成しているかを表す
・統一省エネルギーラベル
製品の省エネルギー性能を星の数で表し、併せて、省エネルギーラベルと年間の目安電気料金を表示する
・簡易版統一省エネルギーラベル
製品の省エネルギー性能を省エネルギーラベルと年間の目安電気料金で表示する
(一般財団法人 家電製品協会HPより引用)

星印が多いほど省エネに優れた商品となっているため、購入の決め手とされる方は多いようです。省エネタイプ家電は高価ですが、長期的に見れば経済的に得をするともいえます。

省エネタイプのエアコンには、メーカーごとに特徴があり、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。価格や機能で購入を決める前に、必ず確認しておかなければならないポイントを、2つご紹介します。

1.使用する部屋の広さを把握する
カタログや商品ラベルに記載されている、「畳数のめやす」を参考にします。「暖房6〜7畳、冷房6〜9畳」などと記載されている部分です。これは、「暖房なら木造住宅で6畳、鉄筋住宅で7畳、冷房は木造6畳、鉄筋9畳にそれぞれ適しています」という意味です。冷房よりも暖房の畳数で選ぶと、稼働効率が良いといわれています。

2.コンセントの形状を確認する
エアコンのコンセントは、他の家電と異なり、特殊な形状をしているものがあります。電流と電圧が異なるというだけで、実に5種類もの形状にわかれているのです。

中古エアコンを選ぶ場合は、その業者が相応しい機種を勧めてくれるかどうかがカギとなってきます。

エアコンのファミリーは、東京の地域に根差したサービスの展開を25年以上継続しています。様々なタイプのエアコンを扱ってきた経験をもとに、お住まいに最適なエアコン取付のお手伝いをすることが可能です。



A東京の部屋にエアコンがない! エアコン工事はできる?

いまやエアコンの普及率は、二人以上の世帯では91.1%を記録しています。東京都における賃貸住宅の設備欄には、エアコン設置済みの文字を見かけないことなどないほどです。

近年、注目を集めている格安物件の中には、エアコンが設置されていない部屋も存在します。中には、様々な事情により、エアコンの設置が不可能といわれてしまう物件も……。エアコンのない生活なんて、猛暑と厳冬が待ち受けている東京では考えられませんよね。

しかし、悲観的になる必要はありません!

エアコンというと、おそらく殆どの方は、壁に掛けられている長方形型のものをイメージされると思います。実は、エアコンには「壁掛けタイプ」「窓用タイプ」「床置きタイプ」の3タイプがあるのです。

壁掛けタイプには、室外機がセットとなるため、壁面やベランダのスペースの確保が必須となります。反対に、窓用や床置きは、室外機が不要となります。室外機の問題があって、エアコンの設置が不可とされている物件には、この2つのタイプをおすすめします。

窓用タイプのエアコンは、室内機と室外機が一体化しているため、稼働音が大きくなります。また、設置場所が水平となっていない場合、振動による騒音が発生してしまう可能性もあります。

基本的に設置工事は不要とされている窓用タイプではありますが、重量が20kgを超えるものが殆どです。女性やご高齢の方が、ご自身の手で設置作業を行うのは難しいでしょう。そんな時こそ、プロの手を借りましょう!

壁掛け用エアコンの取付・交換や、クリーニングだけが、エアコン業者の仕事ではありません。様々なタイプのエアコンの取付や交換に対応工事ができてこその、プロです。

エアコンに関する困りごとがありましたら、東京、横浜、川崎、湘南の一部地域に密着して、サービスを行っている、エアコンのファミリーまでご相談ください。他店にて購入された商品の設置工事作業も請け負っております。


B梅雨入り前に考えたい横浜のエアコンクリーニング工事

晴れてはいても、何だかカラッとしないこの時期。
窓が開けられるならばいいのですが、変わり身の早いお天気ですから外出時には心配ですよね。湿気だけは何とかしたい!そんな日々が始まろうとしています。

暑さはもうちょっと我慢できそうだけれども、ジメジメだけは耐えられない時…
お手軽な湿気対策がいくつかあるのをご存知ですか?

・吸湿性に優れた木炭
バーベキューで使うだけではありません。高温で木材を焼く際、目に見えないぐらいの小さな穴がたくさんあきます。この穴で湿気を吸い取ってくれるのです。さらに、消臭力もあるのでお部屋にそっと置いておくと効果が期待できそうですね。
ただ、定期的に天日干しをしないと、効果が持続しないのでお手入れしながら使用してみてください。

・万能な新聞紙
荒めな繊維の紙を使用しているので、吸湿性は抜群なのです。そのまま置いておくよりは、くしゃくしゃと丸めて置いておく方が小さくなりますし、それでいて空気に触れる部分が大きくなります。
部屋干しが増えるこの時期は、洗濯物のまわりに置いておけば乾きも速まるそうです。…が、ちょっと部屋が汚く見えるのが何点なので、通気性のよいかごに丸めた新聞紙を入れておくのも「手」かもしれません。


一時的な湿気対策ですが、床や自分がベタベタする時など試してみてください。
市販の吸湿剤でもこの時期は吸湿が速まります。本格的な梅雨に備えておくことも忘れないでください。

間もなくエアコンが大活躍な時期です。クーラーは室温を下げるだけでなく、除湿もしてくれる優れものです。その分、吸いこんだ水分をしっかり乾かさないまま使用を続けるとエアコン内部にカビが生えてしまいます。新しいエアコンならば2年に1度、かなり経年しているものであれば毎年エアコンの内部クリーニングは必要です。

横浜のエアコンならば、「エアコンのファミリー」にお任せください。取付け工事だけでなく、クリーニングやエアコンについてのご相談も承っております。地域密着でエアコン一筋専門業者のファミリーは、この時期横浜のみなさんが快適に過ごしていただけるようがんばります!