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@東京にお住まいの方、室外機の設置場所は大丈夫ですか?

本格的に暑くなってきました。既に、エアコンが大活躍!というご家庭もあるかと思います。
ちゃんとエアコンから冷えた風は出てきていますか?
思っていた以上に電気代が上がったりしていませんか?


きちんと動いているけれど、ちょっとクーラーの効きが悪い時があったり、やたらと電気代がかかっている場合、もしかしたら、室外機の設置場所に問題があるのかもしれません。

もしも室外機の設置場所が直射日光の良く当たる場所だったり、周りが囲まれていて風通しが悪く熱気がこもりやすい場所だったりすると、暑い空気を冷やさなくてはならず、室内機から出る冷風がいまいち冷え切っていなかったり、たくさんの電力を使う事となって電気料金が思った以上にかかるという事態になることがありえるのです。


住宅密集地の東京で全ての条件を満たすことは難しいかもしれませんが、
エアコン室外機を設置するのに理想的な条件をご紹介します。

・室外機を水平に据えつけられる
・直射日光に当たらない
・室外機の周りの風通しが良い
・雨ざらしにならない
・室内機と室外機の距離が近い
・地上に設置の場合は、高さのある置台を利用


室外機にとっての理想的な場所とは異なりますが、
排水が出ますから、濡れては困る場所も避けた方がいいですね。


いかがでしょうか。
恐らくご自宅で上記の条件を全て満たせる理想の場所は無いのが普通かと思います。
出来るだけ、ベターな場所を選んで設置することになりますね。
クーラーの効きという面でみれば、一番重視した方がいいのが、風通し。次いで直射日光でしょうか。
直射日光に関しては、すだれやよしず、オーニングなどで室外機を日陰にしてあげるという手段もあります。


もしかしたら、エアコン室外機の設置場所を見直した方がいいかも?と不安になったのならば、エアコン工事専門業者に見てもらうのはいかがでしょう。専門知識のあるスタッフに設置場所についてのアドバイスしてもらうと安心ですね。必要ならば、設置場所の移動工事も検討してください。

東京にお住まいなら、ぜひエアコン工事専門業者・エアコンのファミリーへご相談ください。

A港町横浜の湿気は、エアコンを取付けて乗り切ろう!

怒涛のように夏が押し寄せてきました。
横浜の街と夏はとても似合いますが、切っても切り離せないのは夏の「湿気」です。この時期になると、爽やかな〜とはちょっと無縁な気候になりますね。

ご家庭ごとに湿気の対策はされていると思いますが、それでも湿気は様々な所にこもります。台所や洗面所、お風呂場などの水場以外にも湿気はやってくるのです。

・クローゼットや納戸
・押入れ
・食器棚
・靴箱
・タンス

閉めてあるから、空気が入ってこないというのは間違いです。むしろ、入っている空気が循環せずに滞留していることで余計に湿気がたまりやすくなります。そして、締め切っている空間は空気を循環させることが難しいです。そうこうしている内に、奥の隅っこの方で「カビ」が生えることもあるのでこわいですね。

こういった締め切った空間には、除湿剤を入れている方も多いのではないでしょうか。納戸のような広い空間では除湿機を使われることもあるでしょう。
ジメジメしたこの季節には、さらに「エアコン」をプラスしてみるといいと思います。

締め切っている扉を少し開けて…エアコンを効かせてみてください。少しの時間でも中のジメッとした空気が外に流れ、除湿剤などの効果があがります。電気代の無駄…なんて言わないでください。湿気とカビはセットなんです。一番は「中にこもらせない」ことだと思ってください。

エアコンのクーラー機能や除湿機能は、とても優秀です。しっかり湿気を取り除いてくれますが、その分エアコン本体に湿気が集まることになります。エアコン使用頻度が高まるこの時期は、使用していない時間はエアコンの内部乾燥をお願いします。エアコンを止める前に「内部乾燥」や「内部クリーン」などのボタンを押して自然に止まるのを待つと、内部に湿気が溜まりません。

今の季節に大活躍のエアコンを、早めに取り付けたい横浜にお住まいの方。
エアコンのファミリーは、エアコン専門業者としてお客様のご要望にお応えします。
クリーニングや中古エアコンのご相談も承っておりますので、気軽にお問い合わせください。

B 川崎にお住まいの方へ。最新エアコン取付後のメンテナンスについて

2018年に注目すべき、新型エアコンが発売となりました。その新型エアコンというのは、FUJITSUから発売された「nocriaR」です。

とても画期的なエアコンで、業界でも初となる「熱交換器加熱除菌」というシステムが搭載されています。熱交換器は、エアコンのフィルターの奥に設置されています。フィルターを外した時に見える、金属板が縦に並んで見える部分が、熱交換器です。

エアコンは、室内の空気を取り込んで、温めたり冷やしたりすることで、空調管理を行っています。実は、この熱交換と呼ばれる動作を行う際、室内機の中で水が発生しているのです。

通常、室内機で発生した水は、ドレンパンを流れてドレン配管によって屋外へと排出されます。しかし、室内機の内部で発生した水全てが、排出されるわけではないのです。

熱交換の際、室内機の内部では「結露」と呼ばれる状態が発生しています。お風呂場の窓や、冬季における窓において、結露が発生しているのを見かけたことがある方も多いでしょう。この時の結露の状態は、付着した水滴がガラス面に留まったままとなっていることが殆どです。大きな水滴となって滴り落ちるには、時間がかかります。これと同様のことが、熱交換器の金属板の表面で起こっています。

水滴が長く留まったままの状態のところに、フィルターをすり抜けた埃が付着すると、どうなるでしょう?

埃に含まれていた細菌やカビの胞子などが活性化し、熱交換器本体にカビが発生します。「nocriaR」は、この結露による水滴を煮沸させて、侵入した細菌やカビを消滅させます。
殆どのカビは、40度以上で死滅するといわれています。「nocriaR」の煮沸温度は55度以上です。

高性能な洗浄機能がついたエアコンといえども、経年劣化は免れないでしょう。稼働率によっては、耐用年数が早まることもあります。今は新しくても、数年後には洗浄機能が低下します。いずれはエアコンのクリーニングを行うことを、視野に入れておいた方が良さそうです。
その際、エアコンの専門業者であるエアコンのファミリーに依頼してくだされば、クリーニングと合わせてメンテナンスや不具合箇所の修理もできますよ。

Cエアコン工事専門業者から横浜にお住まいの方へ。室外機に関する質問です

お住まいの住宅に設置されているエアコンの室外機がどこにあるか、ご存知でしょうか?

室外機はエアコンを稼働させるために、なくてはならない設備です。室内機と室外機を結ぶパイプには、冷媒と呼ばれる物質が詰まっています。冷媒が循環することによって、室内の熱や冷気が外へと放出されます。この働きの結果、室内の空気が冷やされたり温められたりしているのです。

では、東西南北のどこに室外機を置くのがベストなのでしょうか?

エアコン設置工事やクリーニングを専門とする当社がお勧めする方角は、「東」です。実は、室外機を置く最適な方角には、きちんとした理由があるのです。

東側は直射日光が当たる時間が、比較的短い方角です。日光によって室外機が温められる時間が短ければ、それだけ冷房効率があがるというわけです。室外機に覆いをつけて、日陰を作ることも有効です。ただし、本体周囲の空気の流れを妨げないよう、注意が必要です。

都心部の夏は、ヒートアイランド現象によって、郊外よりも気温が高くなる傾向にあります。ヒートアイランド現象を生み出す原因の一つが、室外機からの熱の放出であるといわれています。

「熱を放出している室外機を冷やすために水をかけると、冷房効率が良くなる。」という話を耳にしたことがあるという方もいらっしゃるでしょう。しかし、これは誤った情報です。室外機は、冷媒の働きを制御する精密機械でもあります。風雨に晒されることを前提として設計されていますが、本体が急激に冷やされると、冷媒の熱交換機能に不具合が生じる場合があるのです。

エアコンのファミリーは、エアコンの設置工事以外にも、クリーニングや買取、中古販売などを手掛けています。東京、横浜、川崎、湘南の一部地域にお住まいの方で、エアコンに関するトラブルやご質問などありましたら、当社までお問い合わせください。