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@川崎にお住まいでエアコンを取付けたら、知っておきたい豆知識

今年は暑くなる時期が早かったせいもあって、夏が長く感じられますね。

エアコン本体の耐用年数は約10年といわれています。それでも、夏本番を迎える前ともなると、設置業者への依頼件数が増加します。特に今年は、例年であれば試運転をはじめる時期に、本稼働を求められるような気候となったこともあり、設置作業に加えて修理の依頼も増加したように思います。

ところで、皆さんはエアコンをお使いの時に、換気は行っていますか?

「え、エアコンが換気も行ってくれるんじゃないの?」と思われる方も多いでしょうが、実は、エアコンは換気を行ってくれないのです。

エアコンが主に行っているのは、室内の空気の熱交換です。これは、室内に存在する空気を循環させているだけともいえるため、外気は一切入ってこないのです。

とはいえ、換気のために窓を開けていては、冷暖房効果が弱まってしまいますよね。そんな時に活用していただきたいのが、換気扇なのです。

換気扇の強さが変えられるのであれば、弱運転を行うことで、効率よく空気の入れ替えを行うことができます。また、換気扇へと向かう空気の流れが発生するので、冷やされたり温められたりした空気が、空間全体へ広がりやすくもなります。

夏場の場合は、こもりがちな臭いが室外へと排出されますし、冬場は結露を防ぐことにも繋がります。換気扇とエアコンを同時に使うことには、換気や湿度調整などのメリットが得られますので、活用することをお勧めします。

換気扇とエアコンを同時に使用する際に、一点だけ注意していただきたいのは、室内の気圧です。エアコンは室内の空気を循環させ、換気扇は室内の空気を室外へと出します。この時に起こるのが、室内の空気の減少による気圧の低下です。

気圧の低下が起こると、ドアや窓を開ける際に重く感じたり、エアコンから異音がする場合があります。この時に発生するエアコンからの異音は、ドレンホース内から外気が入り込むために起こるものです。

エアコンと換気扇を使用する際は、室内の温度に影響しない程度に窓を開けておくことも忘れないでください。

A新型エアコンが早くも型落ち!? 取付工事は横浜の専門業者に依頼しましょう

今年も半ばを過ぎ、エアコン業界では早くも新製品の広告が打ち出されるようになりました。例年通りで行くと、新製品の発売は、2月から3月に行われる場合と、10月から11月に行われる場合とがあります。

新製品の発売と同時に、それまで新製品だったものが型落ちとなり、価値が下がります。この時を狙って買い替えるという方も多いため、意外とエアコン設置業者の繁忙期は長く続いていたりします。

しかし、ただ型落ち製品を狙うよりも安く購入できるかもしれない方法があることをご存知ですか?

それは、販売店の決算セールやポイント還元率のアップ日を狙った購入方法です。他にも、現金還元や在庫一掃セール、ボーナスセールといったコピーで売り出されている場合もあります。お近くに店舗がある場合は、こまめにチェックされると良いでしょう。メールマガジンの配信を行っている販売店もありますので、登録しておくとお得な情報が入手できそうです。

新品でなくても良いという方の場合は、中古販売から年代の新しいものを探してみても良いかもしれません。

中古エアコンを購入する際のポイントとしては、古くても3年から4年以内の型であることが望ましいです。古ければ古いほど安くなりますが、内部でガス漏れが起こりやすくなっているため、冷暖房が利かないというトラブルが発生する可能性があるのです。

最も重要なポイントは、室外機とセットで販売されている商品であることです。異なるメーカー同士では、動作不良を起こしてしまいます。例え同じメーカーであっても、機種が異なると動作しない場合があります。

エアコンのファミリーでは、エアコンの取付工事をはじめ、取外し工事やクリーニング、中古製品の買取と販売を手掛けています。中古のエアコンといっても、当店で扱っている商品は、この道25年のプロ集団がメンテナンスを行い、業界最長といわれる10年保証がつけられています。

東京・横浜・川崎・湘南の一部の地域密着型店舗です。丁寧で親身な対応が良いとの評価も多数いただいています。

B横浜の専門業者が教える、エアコン取付の極意

エアコンは基礎知識さえ知っていれば、専門業者でなくても設置できるといわれています。現にエアコンの工事業者が、取付方法を解説したホームページを作成し、公開しています。

しかし、簡単に設置できるとはいっても、設置場所や配線などの問題がクリアできなければ、専門業者であっても設置することはできないのです。

その条件とは、以下の3つです。
1.火災報知機よりも、1.5m以上離れた場所となっていること。
2.配管穴よりも、高い場所に設置できること。
3.エアコン専用のコンセント近くの場所が確保されていること。

火災報知機があらかじめ設置されているお部屋の場合、この条件を考慮する必要があります。ご自身の手で設置できる煙探知機等の場合は、エアコンを設置した後でも設置場所を変えていただくことが可能となっているため、この条件には当てはまりません。

火災報知機から本体を離す必要がある理由は、風の影響を受ける可能性があるからなのです。エアコンの風向きがどこであっても、火災が発生した際に煙が検知できなくなることは非常に危険です。よって、火災報知機に風の影響が及ばないよう、距離を確保する必要があるのです。

配管穴よりも、本体が上に設置されなければならない理由は、エアコンの運転の仕組みにあります。

エアコンは、室内の空気を取り込んで熱交換を行うことで、冷風や温風を作りだしています。この熱交換を行う際に発生するのが、空気中に存在する水分の液体化です。この水はドレンホースを通って、室外へと排出されます。このドレンホースが通る穴が、配管穴なのです。本体よりも配管穴が上にあると、水が本体内部に溜まってしまうこととなり、水漏れや故障の原因となってしまうのです。

エアコン本体は、エアコン専用に取り付けられた単一回線のコンセントにつなぐ必要があります。これは、エアコン本体が使用する電力が大きいためです。専用コンセント以外を使用すると、ブレーカーが落ちやすくなったり、他の家電が故障してしまうなどのトラブルにつながる可能性があります。

取付工事費を渋って、要らぬトラブルを招いてしまう前に、専門業者へ工事を依頼しませんか?