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@省エネエアコン取付に際して考える川崎の節電について

3月16日の夜に発生した地震の影響で、3月22日、東京電力管内に対して、「電力需要ひっ迫警報」が発出されました。 電力需要ひっ迫警報は、電力の需要と供給のバランスが崩れ、大規模停電やブラックアウトが発生することを避けるために定められた警報です。 2011年に発生した東日本大震災において、電力設備が多大な被害を受けたことをきっかけとして定められました。 2012年から運用されていますが、今回初めて発出されたことになります。

「省エネ」と「節電」が、一緒に使われる言葉として一般化していることもあって、「省エネ=節電」と思われている方もいらっしゃるかと思います。 しかし、節電と省エネは、まったく違う意味を持つ言葉です。

節電とは、電力不足によって起こる停電を未然に防ぐための手段です。 省エネとは、主に電力を使用する機器の改良などにより、起動時や稼働時間中の電気の使用率や熱などのエネルギーを削減することを目的とするものです。

省エネタイプだからと、電力の需要がピークになる時間に関連する機器を使用することは節電とはいえません。 例えば、昼間稼働する職場の場合、電力の使用は、午前7時から上がりはじめ、正午から15時にかけてピークを迎えた後、緩やかに下がっていくのが一般的です。 節電は、電力使用のピークとなる時間帯において、必要のない機器の稼働を行わないことで実行することができます。

日中の電気の使用がほとんどなく、帰宅から在宅時の時間帯に電力の消費が増える一般家庭でできる節電は、電気やテレビの消灯や、コンセントの取り外しによる待機電力のカット、エアコンの設定温度の変更、冷蔵庫の使い方の見直し、洗濯機の乾燥機能を使用しないことなどです。 なかでも暖房使用時のエアコンの設定温度を1度下げると、10%程度電気代が節約できるといわれています。

川崎では、23日の11時に電力需要ひっ迫警報が解除されましたが、引き続き節電を行うよう呼びかけが行われています。


Aエアコン工事と共に行うのがおすすめ!東京の防寒対策その2

「暑さも寒さも彼岸まで」ということわざや、「三寒四温」という四字熟語がありますが、この冬は、正にことわざや四字熟語どおりの気温の推移になっているような気がします。

4月並みの気温になった翌日には、2月に逆戻りといった具合に、寒暖差が激しい日もありますので、体調管理が本当に難しいと感じます。 急な気温の変化にも不安定にならず、室温を快適に保ってくれる機器こそが、最早私たちの生活において、なくてはならない家電となったエアコンです。

エアコン本体の改良も進み、稼働時における電力消費の削減や、AIもしくはセンサーによる熱伝導の効率化など、年々、利用者にとって使いやすい家電へと進化しています。 進化したエアコンの機能に頼るのも良いですが、ご自身の手を加えるひと手間で、さらに冷暖房の効率を上げることができます。

ちなみに、冬場における一般的な室内における放熱の割合で、もっとも高いのは窓だといわれています。 提示されている数字は、検証状況によって異なるようですが、おおむね50%程度とされています。 次いで、換気、外壁、床、屋根と続きます。

ここで活躍するのが、オールシーズン、もしくはワンシーズンタイプの断熱シートです。

断熱シートには、シールで接着するタイプと、水で接着するタイプがあります。 シールには固定力が強いというメリットがあるものの、はがしたときに跡が残る場合もあるというデメリットがあります。 水接着は、接着が容易である反面、乾燥すると剥がれやすくなってしまうものもあります。

オールシーズン用は、接着力の強いシールタイプで接着し、ワンシーズン用は、水接着で行うなど使い分けると良いかと思います。 なお、安価すぎるものは接着が弱い、サイズが小さすぎるなどのデメリットもありますので、複数の商品を比較したうえで購入することをおすすめします。

当社はエアコンの取付工事の専門業者ですが、エアコンを快適に使用するためのアドバイスをご提案することもできます。

B横浜のエアコン取付業者が教える、エアコンの定格能力の見方について

賃貸住宅で、大型エアコンが設置されていることはあまりないと思いますが、住宅の中には大型エアコンを設置したほうが、電気代の節約となる場合があります。

また、運転に問題がなくても、備え付けのエアコンが、使用環境に合っていない場合があるかもしれません。 エアコンの型は古くないのに、運転状況に疑問を感じたら、エアコンの取扱説明書を確認してみましょう。 確認する項目は、エアコンの定格能力です。

実は、このエアコンの定格能力の表記には意外な落とし穴があるのです。

まずは、暖房と冷房の項目が分かれていて、かつ暖房時8〜10畳、冷房時8〜12畳と記載がある場合の見方について解説します。

畳数の小さい方は、木造住宅の場合、大きい方は鉄筋コンクリート造の場合の畳数を表します。しかし、この数字だけを鵜?みにしてエアコンの購入をするのは避けた方が良いといわれています。 なぜなら、対応畳数の基準は、建築基準法が改定されているにも関わらず、50年以上改定されていないからです。

1999年(平成11年)以降は、次世代省エネ基準が制定され、住宅の気密性や断熱性が重視されるようになりました。 現在は、さらに高気密、高断熱の性能を備えた住宅が主流となっています。

このことから、エアコンに表記されている対応畳数よりも1段低いタイプでも、十分冷暖房の効果は実感できることを検証されている方もいらっしゃいます。 しかし、これらの検証を吟味せず、購入の判断材料としてしまうのも避けた方が良いでしょう。 なぜなら、部屋の向きや、窓の数、壁や床の素材などによって、必要な能力が変わってくるからです。

エアコンの能力は、電気代に大きく関係してきます。 対応クラスを一段階下げるにしても、電気系統の工事が必要となる場合がありますし、不要となったエアコンの処分費用もかかってきます。 当社までご依頼いただければ、最適なエアコンの規格から、取付工事、買取までを一括で行わせていただきます。

C横浜のエアコン工事専門業者が教える、節電に特化したエアコンの使い方

今期の冬は、気温の変化が激しく、体調管理が難しい日々が続いていることと思います。 こんな時、活躍するのがエアコンですが、問題なく稼働していますか?

稼働直後に冷風が出るのは、エアコンの仕組み上仕方のないことなのですが、しばらく運転を続けても温風が出てこない、ぬるい風のまま温度が上がらないといった場合は、一度エアコン内のフィルターを掃除してみましょう。 エアコンのフィルターは、簡単に取り外しができ、専門業者の手を借りずに掃除を行うことができるパーツでもあります。

フィルターの掃除を定期的に行っていても、上記のように温風の温度に問題があるという場合は、エアコン内部のクリーニングを依頼しましょう。 当社は、エアコンの取付工事だけでなく、クリーニング作業や、不要エアコンの買取と販売を手掛けている専門業者です。

フィルターの掃除と、内部のクリーニングが済んでいる状態で、長時間の稼働を行っているにも関わらず、吹き出す風の温度が変化しない場合は、本体の故障が考えられます。 その場合は、専門業者へ連絡しましょう。 購入後保証期間内であれば、購入店へ連絡する方法を選ぶこともできます。

3月16日の夜に発生した地震の影響で、2012年の運用開始から初めて「電力需要ひっ迫警報」が発出されました。 震源地の地名を聞いて、東日本大震災を思い出した方も多かったと思います。 震災から10年以上が経過した今、「節電」に関して、改めて考えなおしたという方もいらっしゃるでしょう。

時期が時期だけに、暖房器具を使用することによる電力消費への懸念を、あちこちで目にしました。 エアコンそのものは、正しい使い方をすれば、節電が可能となる家電の一つです。

まずは、先に挙げたフィルター掃除を行うことです。 次に、暖房使用時は、カーテンを閉めるなどして、窓からの放熱を防ぐことが挙げられます。

暖房効率と並行して節電をすることが可能なので、この機会にぜひ実践してみてください。




  

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