本文へスキップ

お問い合わせは 0120-502-632
     222-0036横浜市港北区小机町328-3

 お客様とのページ 

                                   エアコンのファミリー
                       無料見積もり0120-502-632

    お客様へのページ
                  (3)

@神棚とエアコンの取り付け

年も改まり気分を一新して仕事をはじめた方も多いのではないでしょうか?
初詣に行った方も多いことでしょう。中には旧年中に神棚に祀っていたお札を新しいものに交換してきた方もいるのではないでしょうか。
新年は身も引き締まり、新しいことも挑戦したくなるよいきっかけになります。これまでちょっと気になっていたことや、疑問になっていたことは早めに解決しておきたいですね。

お札を新しく神棚にお祀りする時にふと疑問になったことはありませんか?
「エアコンの隣に神棚があるけどこれって大丈夫なのか?」と心配する方もいるようです。
実はよくありがちなことですが、エアコンのつける位置と神棚の位置は似たような高さにあるのでどこにおいたらいいのか迷うことも多いようです。
年明けに気持ちよく過ごすためにも、神棚とエアコンの位置の問題は解決しておきたいものですね。

まず覚えておきたいのは神棚の本来の位置。神棚の位置を確定しておきましょう。
神棚は方位とは関係なくトイレや浴室・台所等との隣接は避けることとされています。真上が居室や廊下・トイレ等の場合も避けるべきとされています。そして通気の悪い場所や生活空間と隔離されていたり直接日が当っていたりする場所、ドアなどの通路の上にあり、神棚の下をくぐる状態も避けるべしとのことです。
そして、エアコンの風が直接あたる場所も避けるべきとされているようです。

そうしてみると、エアコンが神棚の隣にあるというのは大丈夫かもしれませんね。
注意すべきはエアコンが正面にある場合。
直接風があたっていないか確認してみましょう。

基本的には神棚の向きは二通りあります。
東向きに配置して西向きに礼拝する場合と、南向きに配置して北向きに礼拝する場合です。
一般的には部屋の西側か北側においてある場合がほとんどで、地域差もあるかもしれませんので近くのお札を頂いた神社で確認してみましょう。またエアコンをつける際には神棚の位置も含めてエアコンの取り付けの最もよい位地を施工業者と確認しておくといいでしょう。





A横浜の部屋の作りとエアコン工事

以前北海道に住んでいらした方が横浜に引越しをされた時に、部屋を見て不安になったことがあるそうです。それは窓が一重であるということ。
北海道では部屋の窓は二重になっていて窓の外の冷たい空気が部屋を冷やさないようにしていることが一般的。結露対策にもなりますし、防音対策にもなるようで、北海道のアパートでは普通のことなのです。それが横浜ではそうではないことにビックリしてしまったそうです。

実は、日本全国を見ても横浜はかなり温暖な気候で冬に雪が降るのは数える位です。
横浜よりも緯度の低い九州と比べても積雪量は少なく、月平均の最低気温でもマイナスを下回ることはありません。北海道では最高気温の平均でさえマイナスであることもあるので部屋の設備にギャップを覚えることも仕方が無いことかもしれません。

北海道の方は寒さに強いのではと思う方もいるかもしれませんが、本人はしっかり暖房していたから北海道の方が温かだったといいます。とは言え、北海道よりはエアコンも暖房代がかからないかもしれませんね。

年間通して注意しておきたいのは結露です。
新築の家ではあまり目立つことはないかもしれませんが、安普請の団地やアパートに引っ越してきた方は結露にビックリするのではないでしょうか。壁が痛んだりカビが発生したりするのでこまめ拭き掃除を行うといいですよ。

夏は海からの風も温かく、横浜はとても暑い一日が多くなります。特にエアコンが活躍するのは夏ごろでしょう。横浜で暮らすのならば、冬よりも夏の厳しさの方が大変かもしれません。
きちんとエアコンが入っているかまず確認しましょう。そして、もしない場合にはエアコン工事についての確認もしておきたいですね。
横浜は過ごしやすい地域ですが、厳しい夏や冬が無いわけではありません。
備えあれば憂いなしとも言います。近年エアコンのついてないアパートやマンションが少なくなってきたとはいえ、チェックはしておきましょう。



B受験生・新社会人の部屋決めとエアコン工事

受験生や新社会人にとって、部屋を決めるピークは1月から3月にかけてとなります。
特に上京してくる受験生の場合は、受験と同時に不動産屋で部屋の確認しながら行うのはありがちなこと。不動産屋も大混雑で、良い物件を一つ一つ確認しながら案内してもらっていたら、良い物件はすぐに埋まってしまう状況。自分の条件にあっていて、満足できる物件に行き当たったらすぐに決めてしまう人も少なくありません。
その時の部屋の様子で判断してしまいますが、エアコンがあるかどうかも一緒にチェックしておきましょう。風呂やトイレなどは重要視する方もいますがエアコンは以外に忘れられがちなのです。
部屋を探すのは冬の寒い時期。実際に見た物件では暖房も入っておらず寒さを感じるだけなのではないでしょうか。ついついエアコンが無くても気にならなかったりします。
しかし、三月の後半から四月の前半に入居するとなるとこたつ一つあれば十分しのげるものですが、夏の暑さにはエアコンが無いとどんな風になるのかは想像がつかないこともしばしば。特にアパートの二階で上がすぐに屋根の場合にはいくらエアコンをかけてもかけ足りないくらいの部屋もあるようです。
部屋を決める時は夏の暑さやエアコンについてもきっちり不動産屋さんに聞いておきましょう。また、エアコンを購入して工事をしたらどうなるか契約についてもしっかりと話し合いをしましょう。
例えば、エアコン工事代を不動産屋さんがもってエアコン取り付けをした場合には家賃が値上がりする場合もありますし、自分で取り付けるので取り付けの許可を大家さんからもらい、エアコンは大学卒業後に残すなら割引もあるかもしれません。
賃貸でのエアコン工事は出来るならば契約の時期に一緒に相談してしまうのが気軽に出来ますし、真夏に工事をはじめるよりは急ぎ仕事ではなくしっかりと工事してもらえることでしょう。

引越しのピークは三月後半からはじまります。地域によっては寒さもきびしいことでしょう。引越しの際のエアコンについてチェックはしっかりとしておきましょう。
そして、エアコンが無い場合の取り付けについては、まず大家さんや不動産屋さんを通してエアコン工事を依頼するとスムーズです。




Cエアコン工事と同時に購入するものお勧めトップ3

近年のエアコンはなかなか高性能になり、ただ温風を出すだけでなく部屋全体を温めたり人がいるところを温めたりする機能がついたりといたせりつくせりです。
エアコン工事をしたら寒さにはばっちりだといいたいところですが、様々な工夫でもっと住み心地の良いお部屋に生まれ変わります。そのおすすめのアイテムにはどんなものがあるか紹介しましょう。

一つ目はホットカーペット。
寒さは足元からといいますが、足元は一番身体が温まりにくい部分。温まって足元が温まるまでには時間がかかります。また、エアコンで温まった空気は基本的に上に集まりますから、足元まで温まるのは最後になってしまいます。
エアコンのウィークポイントを改善するのに最適なのがホットカーペットです。
足元からじんわりとくる温かさはエアコンの空調と相まって心地よい空間にしてくれるはず。ホットカーペットではなくこたつが良いという人もいるのでは。足元を直に温めるアイテムを用意しましょう。

二つ目は扇風機。
寒いのになぜ扇風機が必要なの?と思うかもしれませんが、扇風機の目的は直接人が風にあたるものではありません。部屋の上部に集まりがちな温風を扇風機でかき混ぜて空気を回そうという目的でつけるものです。エアコンの中には空気をかき交ぜる機能がついたものもありますが、ない場合には扇風機を天井に向けて回してみるといいかもしれませんね。

三つ目は加湿器。
病院にはエアコンと一緒に加湿機も備え付けられていることも。
加湿器には二つの目的があり、一つ目はエアコンで乾燥しがちな空気を湿らせて、乾燥から肌を守ること。風邪の予防にもつながります。もうひとつは加湿することによって空気温かさを感じやすくなることです。日本の夏はそれほどの暑さで無くてももの凄く暑く感じるのは湿気のせいなんですね。これを利用して、加湿することで体感温度が上がっていくのです。

エアコンがあればかなり室内空間もよくなります。さらにいくつかのアイテムがあれば鬼に金棒。エアコン工事をする時には参考にして下さいね。

 


 お客様との頁 TOP




株式会社マツミコーポレーション 
(エアコンのファミリー)

〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町328-3
TEL.045-548-5200
FAX.045-345-4016
0120-502-632

info@aircon-family.jp