本文へスキップ

お問い合わせは 0120-502-632
     222-0036横浜市港北区小机町328-3

 お客様とのページ 

                                   エアコンのファミリー
                       無料見積もり0120-502-632


    お客様へのページ

              (60)

@東京にお住まいの方にエアコンを取付けたら最初にやって欲しいこと

都心の気温も、25度を下回る日が多くなってきました。

今の時期こそ、実はエアコンのクリーニングに最適の時期なのです。天候が不安定な日を避けて、フィルターや内部の掃除を検討していただくことで、次にエアコンを使った時の快適さや電気代に差が出てくることと思います。

新品のエアコンであっても、使い初めはしばらく換気を行いながら送風運転をされるとよいでしょう。これは、本体や内部に使用している部品の塗料の臭いなどを消すための運転です。臭いが気にならなくなったら、冷房や暖房がきちんと作動するかどうかを確認してみましょう。

万が一、異臭が続くようであれば、一度室外機周辺を確認されることをお勧めします。下水の臭いやタバコの煙などが吸い込まれやすい環境である場合、エアコンの運転時に吸い込まれた臭気が、室内機から出てくることもあります。

ドレンホースの扱いも同様で、周辺に異臭の元がないかどうかを確認されると良いでしょう。

新品であっても、使いはじめた瞬間からフィルターや内部は汚れていきます。見落とされがちなのが、自動お掃除機能に頼りきって、最低限必要なメンテナンスを行わないことです。

エアコンの自動お掃除機能には、フィルターを掃除するものや熱交換機を洗浄・乾燥させるものなどがあります。ご自身が購入されたエアコンには、どのような機能がついているのか? また、それらを長持ちさせるためのメンテナンスは何を行えば良いのか? など、きちんと把握されておくことが大切です。

エアコン購入時には、取扱説明書が付属していますが、邪魔だからと捨ててしまう方もいらっしゃいます。しかし、最低限メーカーや購入店舗の保証期間中は、購入時の領収書と共に保管されることをお勧めします。

エアコンのファミリーでは、メーカーや販売店の保証期間が過ぎたエアコンであっても、良心的な価格にて、メンテナンスを行っています。エアコンのトラブルでお悩みでしたら、いつでもご連絡ください。



Aエアコン工事は、川崎地域密着型業者に依頼しましょう

世の中には、多くのエアコン工事業者が存在します。エアコンの取付工事そのものには、特別な資格は必要ないため、なんでも屋の感覚で工事を請け負う業者もいるそうです。

取付工事に資格が必要ないということは、誰でも設置方法の解説を見れば、設置ができてしまうということです。しかしながら、意外と難しい作業が含まれていることも事実なのです。

その一つが、真空引きです。真空引きとは、エアコンの冷媒配管内部にある空気を抜く作業のことです。この作業を行わないと、配管内部に残った空気に含まれる水分が凍ってしまい、配管を詰まらせてしまったり漏電を引き起こしたりといった不具合につながる可能性があるのです。

この真空引きには、真空ポンプという専用の機材を使用します。購入価格は新品で一万円以上します。手動のものもあり、価格は安いですが、時間と労力がかかります。また、まれに業者であっても、この真空引きを行わないところもあるそうなので、工事内容について事前に確認されることをお勧めします。

配管穴の新設作業も、難しい作業に該当します。なぜなら、配管穴をあける際に、内部の柱や筋違いを傷つけてしまう可能性があるからです。この場合は、専門業者へ依頼するのが良いでしょう。

エアコンの工事で資格が必要な場合となるのは、電気に関わる工事を行う時です。コンセントの増設・移設や切り替え、業務用エアコンの設置など電圧が大きいエアコンを設置する場合は、資格を持っている専門業者に依頼する必要があります。

エアコンのファミリーは、この道26年の専門集団です。エアコンの取付だけでなく、取外しや配管のやり直し、エアコン内部の洗浄や中古エアコンの販売、買取までを行っています。

川崎、横浜、東京、湘南の一部地域に密着した企業として、地元の方々からのご紹介やリピートを、数多くいただいています。川崎地域にお住まいの方で、エアコン工事の専門業者をお探しでしたら、当社までご連絡ください。



B川崎にお住まいの方へ。エアコン取付と景観法について

川崎市に長くお住まいの方はすでにご承知のことと思いますが、川崎市全域が景観計画区域と定められていることはご存知ですか? これは、景観法という法律に基づいて、市が独自に取り組んでいるものなのですが、地域によって異なる条件が定められているのです。

川崎市は細長い形状をしており、海と山、両方の景観を持っています。

川崎市では、景観形成の都市拠点として、9つの地域がモデルとして定められています。景観ゾーンには、海、水、緑、農と緑といった4つのゾーンがあります。海のゾーンには、浜川崎駅周辺地域と川崎殿町・大師河原地域が該当します。水のゾーンには、川崎駅周辺地区、新川崎・鹿島田駅周辺地区、小杉駅周辺地区、溝口駅周辺地区、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区が該当します。緑のゾーンは、宮前平・鷺沼駅周辺地区です。農と緑のゾーンは、新百合ヶ丘駅周辺地区です。

景観法の中に含まれるものとして、建物の形状や外装の色彩、建物の高さ、バルコニーの形、建築設備などがあります。

エアコンの室外機は、バルコニー内や敷地内に収まっていれば、問題はないものとなります。しかし、やむを得ず公共の道路側へとはみ出すように設置しなければならない構造の場合は、建物と馴染ませるように形態意匠を施さなければなりません。

エアコンを買い替えた場合などは、古い配管と室外機の撤去・入れ替えも必要となってきます。二階以上の部屋のエアコンを買い替える場合は、外の設備工事も考慮しなくてはなりません。

エアコンのファミリーでは、配管筒と外壁を馴染ませるための塗装や形態意匠工事なども手掛けています。川崎市の景観形成都市拠点に該当しない地域の方であっても、室外機の位置は省エネや騒音に考慮して場所決めをする必要があります。

エアコンに関する様々なお悩みにお答えし続けて、26年。川崎、横浜、東京、湘南の一部地域にお住まいの方は、景観法を考慮した工事ができる当社へ、ご相談ください。



C横浜のエアコン工事業者にクリーニングも依頼していますか?

最近発売されるエアコンの機能の進化には、都度驚かされます。フィルターの洗浄だけでなく、熱交換器の洗浄や乾燥まで行ってくれる機種が登場しています。

このまま自動化が進んだら、エアコンに関わる仕事をしている私たちは廃業してしまうかもと思ってしまいます。しかし、いくらエアコン本体の自動化が進んでも、なくならない工事工程が存在するのです。

それは、設置作業と取外し作業、そしてエアコン本体のメンテナンスという作業です。

エアコンをはじめとする家電製品には、耐用年数というものが存在します。これは通電を繰り返す中で、本体内部の機械部分や回路が消耗していくために起こるもので、避けられない現象です。

本体のメンテナンスも、同様のことがいえます。いくらフィルター洗浄が自動化されていても、洗浄を行うパーツが消耗していたり、ダストボックスがいっぱいになってしまっていたりしては、快適に使えているとはいえませんよね。

メンテナンスフリーという言葉は魅力的ですが、本体が自動で行ってくれるメンテナンスをサポートするメンテナンスを行うことで、耐用年数も伸ばすことができると思いませんか?

異臭や動作不良を起こしてからではなく、月初や月末に掃除をすると決めて、エアコンの内部が綺麗であるかどうかを確認してみるとより快適にお過ごしいただけます。

ちなみに、現在お使いのエアコンを設置してくれた業者は、エアコンのメンテナンスも請け負ってくれる業者でしょうか? 賃貸マンションやアパートにお住まいで、設置業者がわからないという方は、メンテナンス業者について調べてみたことがあるでしょうか?

もしも、あなたが横浜、川崎、東京、湘南の一部地域にお住まいであれば、エアコンのファミリーをメンテナンス業者として指名してみませんか?

当社は、この道26年を誇る、地域密着型のエアコン工事専門業者です。エアコンの急なトラブルでお悩みでしたら、メールやお電話にてお問い合わせください。