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@横浜でのエアコン取付後、まれに起こるトラブルとは?

待ちに待った新品の商品が届き、設置工事も無事に終了したら、即使えるようになるのが
エアコンという家電製品の良いところですよね。購入直後にトラブルが発生することは滅多にありませんが、時間の経過と共にトラブルが起こるようになります。

時間の経過と共に発生するトラブルの殆どは、経年劣化によるものです。耐用年数が長い家電製品であっても、内部部品の消耗は避けられません。

劣化によるトラブル以外では、内部洗浄をお客様自身で行った際に、水が回路部分にかかってしまい電気系統がショートしてしまった。あるいは、ブラシで埃を取っていたら熱交換器の金属部分を曲げてしまったといったご相談を受けることがあります。

電気系統がショートしてしまった場合は、本体そのものの交換を行った方が費用は安く抑えられる場合があります。まずは専門業者に故障個所と程度を確認してもらい、どちらが費用を抑えられるか相談されると良いでしょう。

熱交換器に使用されているアルミフィンは柔らかいため、簡単に曲げることができます。歪みが気になるようであれば、つまようじなどを添えて、真っすぐにすることもできます。

実は、フィン同士が接触していても、運転に支障がない場合が殆どです。しかしフィンの隙間を通って冷暖房の風が吹き出していることを考えると、接触面積は少ない方が運転効率は良いということになります。よって、運転時に上手く風が出ていない場合のみ、熱交換器の交換を考えた方が良いでしょう。

お客様ご自身の手による内部洗浄や掃除が原因で、エアコンにトラブルが発生するケースはゼロではありません。トラブルを回避する方法として最適なのは、掃除箇所をエアコンのフィルターのみに限定してしまうことです。

エアコンのファミリーは、横浜、川崎、東京、湘南の一部地域に限定して営業を行っています。エアコンを快適にお使いいただくためのクリーニングは、専門集団である当社までご依頼ください。

A横浜にお住まいの方に、エアコン工事が必要となるときとは?

エアコンは家電のなかでも耐用年数が長く、なかなか故障しづらい機械でもあります。メンテナンスもこれといってしていないけれども、問題なく使えているというご家庭も多いことでしょう。

何の問題もないとはいっても、ちょっとは気になるといったレベルのトラブルがすでに起こっていたりしませんか? 運転時に埃っぽい臭いがしたり、室外機の音が大きく感じられたりすることはないでしょうか。

臭いの原因は、フィルターの掃除を行うことで大半が解決します。掃除を行う必要のあるフィルターは、本体内部を開けたところにあり、プラスチックの枠に嵌められています。取外しは簡単ですが、エアコン本体が高い位置にある場合は、安定した足場を用意したうえで外す作業を行うようにしてください。

フィルターの汚れは、大まかに掃除機で表面の埃を吸い取った後、水につけながら歯ブラシなどで擦ると、細かい汚れも綺麗に落とすことができます。洗い終わったフィルターは、簡単に水気を取るだけでなく、天日干しを行い、しっかり乾燥させましょう。

室外機の騒音は、室外機のフィルターに埃が詰まっていたり、設置場所が水平でなくなった場合などに発生します。振動による騒音の場合は、室外機の下に防振ゴムを敷き、水平にするための足場を作ることで解決させることができます。

室外機のフィルター部分は、表面から見える範囲のゴミを取り除くのみに留めましょう。奥に入り込んだゴミを取ろうとして、内部の部品を傷つけてしまうと、交換が必要になる場合があります。

エアコンは、室内の空気を循環させる機械です。電気代の節約と健康のためにも、本体と室外機のメンテナンスは必須といえます。とくに土埃や、砂が舞いやすい場所にお住まいの方は、こまめに掃除を行うことが望ましいでしょう。

エアコンのファミリーは、エアコンに関するプロフェッショナルの集団です。エアコン工事はもちろん、室内機や室外機のクリーニングにも対応しております。


B東京にお住まいの方に必要な、エアコン取付をした後の心得

2018年の夏は、とにかく猛暑に苦しめられました。梅雨の時期も短く、エアコンを稼働させる期間が昨年よりも長かったというご家庭も多いことと思います。

例年であれば工事の予約スケジュールにも余裕があるのですが、今年は畳みかけるように予定が埋まっていき、業者側もてんてこ舞いの毎日でした。ようやく気温も安定してきたと思いきや、予想以上の冷え込みとなる日もあり、冬の到来も早くなりそうな予感がします。

東京は集合住宅が多く、夏は熱がこもりやすく、冬は温まりにくい環境となっています。熱がこもりやすいということは、風通しも良くない可能性がありますね。良く風が吹くというお宅の場合でも、吹きだまりになってしまっていたら、熱だけでなく埃なども溜めこむこととなってしまいます。

埃や塵の吹きだまりとなってしまっている地形で気をつけなければならないのが、エアコン室外機のメンテナンスです。本体のクリーニングは、テレビコマーシャルの放送や新聞、情報雑誌などへの掲載により、広く知られるところとなりました。しかし、室外機も室内機同様、埃が沢山詰まってしまった場合には、分解して内部を清掃する必要があることは、まだまだ知られていません。

室外機の分解やクリーニングは、専門業者でも担当したことがないケースもあるほど、メジャーではないのです。

冷暖房効率が下がった、エアコンの稼働時期に電気代が高くなったら、本格的なメンテナンスを考える時期ともいえます。エアコンを耐用年数いっぱいまで快適に使いたいとお考えでしたら、本体のクリーニングと併せて、室外機のクリーニングも行うようにすると良いでしょう。

この道26年の営業経験と実績を持つ、エアコンのファミリーでは、エアコンに関する様々なトラブルやお悩みのご相談を受け付けています。東京、横浜、川崎、湘南の一部地域に限られますが、気軽に相談できる専門業者として記憶に留めていただけたら幸いです。

Cエアコン工事以外のご相談も川崎にお住まいでしたら、お任せください

エアコンのファミリーは、エアコンの取付工事をはじめ、取外し、配管、電気工事、クリーニング、中古エアコンの買取、販売などを手掛けている専門業者です。よりきめ細やかなサービスを提供できるよう、当社の出張対象地域は、川崎、横浜、東京と湘南の一部地域に限定しています。

エアコンの専門業者というと、本体の取付や取外し、故障した時くらいしか利用することはないと思われる方も多いかもしれません。エアコンは滅多に故障することのない長命家電ですが、精密機械を搭載したモデルが多く発売されている今では、逆に小さなトラブルが発生しやすい傾向にあるといえます。

近年、省エネ意識が高まるにつれ需要が伸びているサービスとして、エアコンのクリーニングがあります。ドラッグストアやホームセンターで、専用スプレーや道具を取り扱うところも増えてきました。専門業者以外の方も、自らの手でエアコンのメンテナンスができる時代になりつつあるようです。

多機能エアコンであればあるほど、クリーニングができる箇所は限定され、洗浄を行う際も注意を払わなくてはならないのです。内部構造がどのようになっているのかわからないのに、むやみに薬剤やエアスプレーを吹き付けてしまったら、汚れの拡大や故障といったトラブルにつながりかねません。

エアコンを本格稼働させる時期がくる前のクリーニングも大切ですが、もう一つ重要な項目があることはご存知ですか?

それは、試運転を行うことです。

試運転は、冷房あるいは暖房モードで10分程度の稼働をさせることからはじめます。温度は、冷房なら16〜18℃、暖房なら30℃に設定しましょう。

冷風や温風が正常に出て、運転ランプに異常を表す点滅がみられなければ、さらに運転時間を延ばします。最低でも30分程度運転させ、水漏れや異臭、異音などの異常がなければ、問題なく使うことができます。

試運転と掃除を習慣づけて、トラブルを事前に回避しましょう。