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@東京で中古エアコンを買取する際の注意点とは?

当たり前ですが、中古エアコンを買取に出すなら、できるだけ高く買い取ってもらいたいものです。そのためには、どんな点に注意すればいいのでしょうか。

普通なら、エアコンを処分するにはかなりの費用を払って、業者に取り外しと廃棄を依頼することになります。しかし、買取業者ならお金を払うどころか、いくらかのお金になるのですから、買取業者に依頼したほうが断然お得です。では、買取業者に高く買取してもらうためのポイントは何でしょうか。

エアコンの買取価格は、汚れや傷も影響しますが、品番や製造年数も買取価格を左右する要因となります。品番は室内機に貼られたステッカーを見ればわかります。人気のあるモデルなら、多少古くても高値で買取してもらえるでしょう。

年数は、通常製造後5年以内なら高く買い取ってもらえます。たとえ有名メーカーでなくても、製造から年数があまりたっていなければ高値がつきやすいです。室内機や室外機に、汚れや黄ばみがあると買取価格が下がります。

特にタバコの臭いは取れにくいので、かなりのマイナスポイントになることを覚えておきましょう。ペットを飼っている方は、ペットのにおいがエアコンに染みついている場合があります。また、エアコンのフィルターが異常に汚れていると、やはり買取に影響します。

フィルターは時折水洗いすることがありますが、外したフィルターを破損して曲がってしまったりすると、査定価格を下げる要因となりますので注意しましょう。また、室外機を外すのが難しい取り付け方になっていると、手間がかかる分買取は安くなります。もちろん、ベランダに室外機が置いてあるような、普通の状況なら特に問題はありません。

エアコンがまだ保証期間中であれば、保証書のあるなしで買取価格が変わりますし、リモコンなどの付属品の有無によっても、買取価格は変わります。さらに、何畳用のエアコンかによっても買取価格が大きく違ってきます。通常、広い範囲を冷房できるエアコンのほうが高く査定してもらえます。


A川崎でエアコンにカビが生えたらどうする?カビによる悪影響とは

エアコンを本格的に使うのは夏場ですが、夏はカビが生えやすい季節でもあります。エアコンのカビ対策について考えてみましょう。久しぶりにエアコンをつけると、吹き出す風からかび臭い臭いがすることがあります。

せっかく冷房できても、カビの臭いが部屋の中に広がっては台無しです。エアコンの吹き出し口に点々と黒いカビが生えているようなら、中のフィルターには間違いなくカビが生えています。これは、フィルターが汚れたまま放置したために、カビが繁殖したものです。

エアコンには湿気があり、しかもフィルターは目が細かいので、ここにカビがつくと一気に繁殖してしまいます。そのため、エアコンは常に手入れする必要があるのです。カビがついたままのエアコンを運転すると、カビ菌をまき散らすことになり、その部屋に住む人は呼吸器系の病気にかかりやすくなります。

特にハウスダストなどのアレルギーがある人にとっては、まさに最悪の環境となってしまうのです。そのため、ぜんそくや肺炎、アレルギー性鼻炎、アトピーなどにかかっている人は、十分注意する必要があります。家は本来ホッと落ち着ける場所のはずなのに、家に帰ってこれらの症状が悪化するようでは困ってしまいます。

カビは、温かくてじめっとしていて、ホコリや汚れがある場所で繁殖しやすいものですが、エアコンの内部はまさにこれに近い状態なのです。また、エアコンは冬でもカビが生えることがあります。それは、周囲は寒くてもエアコンの周辺だけは、気温が高いからです。

エアコンを暖房運転すると内部は乾燥しますが、外との温度差で窓ガラスが結露するような状況だと、エアコンを止めている間に内部が結露して、そこからカビが生える可能性もあります。最近は夏型肺炎にかかる人もいますが、その原因がエアコンのカビにある場合があります。肺炎が悪化すると命に関わる場合もあるため、十分に注意が必要です。

エアコンのカビ対策は、とにかくエアコン内部をきれいにすることです。定期的にフィルターを外して洗うなど、こまかいメンテナンスが必要です。また、1〜2年に1回くらい、業者を呼んで本格的にエアコン内部の清掃を行うと、カビの心配もなくなります。

B川崎のエアコン工事はこんな点に注意すればトラブルは起きない

エアコンの取付や取り外しを業者に頼んだら、「見積もりより高い金額を請求された」、「言った通りに取付ていない」といったトラブルが起こる場合があります。しかし、こうなるのは必ずしも、業者だけに責任があるとは限りません。工事を依頼する側に知識がないために、行き違いとなるケースもあるからです。

たとえば、標準工事がどういうものか、多くの人は良く知らないのではないでしょうか。どこまでが標準工事内なのかわかっていないと、知らずに標準工事外の作業を依頼して「高額請求された」と誤解する場合もあるのです。業者側もしっかり説明する責任がありますが、依頼する側も不明点は質問することが大切です。

エアコン取り外しの依頼を電話する場合、エアコンの容量や使用電圧、室外機の設置状況などを聞かれます。このとき実際の状況と異なることを伝えてしまうと、電話の内容で標準工事内でできると思ったものが、実際に来てみると追加料金が発生するといったこともあります。特に行き違いの元になりやすいのが、配管が隠蔽配管になっている場合や、配管カバーが取り付けてあって簡単に外れない場合などです。

ちなみに、エアコンファミリーではしっかり確認を取りますので、こういったトラブルになることはありません。このような行き違いが起こるのは、業者側のスタッフが未熟な場合に起こることが多いようです。この点、エアコンファミリーのスタッフは、エアコンの取り付け取り外しを熟知しているので、安心しておまかせいただけます。

エアコンの取り付け取り外しで意外と見落としがちなのが、エアコンのコンセントです。コンセントには4種類あるので、取り付けるエアコンとコンセントが合わないと、電気工事が発生するためその分よけいにお金がかかります。また、電圧も100Vと200Vがありますので、これも交換が必要になるとまたお金がかかってしまうのです。

これだけでも数千円よけいにかかりますから、標準工事内ではおさまらなくなります。こんな行き違いが起きないように、事前に十分な確認が必要となります。