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1.川崎で中古エアコンの買取、査定前に知っておきたいことは?

新しいエアコンを買い替える時、使っていたエアコンを処分しなければいけません。エアコンを処分するには、専門業者に取り外しをしてもらい、さらに処分費用までかかります。

でも、費用をかけずに処分する方法もあります。中古エアコンの買取です。エアコン取付専門業者であれば、年式が古くても買取をしてくれます。

取付専門業者に買取を依頼する時には、エアコンの買取について最低限の知識があるといいですね。

例えば、エアコンが故障している場合。故障のレベルによっていろいろですが、比較的新しい年式のものや、修理すれば使えるエアコンの場合は買取してもらえることが多いです。素人目には分からないので、まずは専門業者にどういう故障か見てもらい、査定見積もりをしてもらいましょう。

臭いのしみついたエアコンの場合。タバコの臭いやヤニが染みついたエアコンは、故障していなくても買い取らないという業者もあります。買い取ってくれたとしても、タバコの臭いがないエアコンに比べて買取価格が低くなります。

室外機の買取も買取対象かどうかについて。エアコンの動作は室内機と室外機がセットになっているので、買取の際も、室内機と室外機がセットになります。業者が査定するときには、室内機の状態だけでなく、室外機の状態もしっか
りチェックします。

少しでも査定額が高くなるよう、査定前には室内機をキレイに拭いてお手入れすると良いですが、室外機にも言えます。ベランダなど屋外に置いていることがほとんどなので、汚れがついているのは仕方ないことですが、あまりにも汚れがひどく錆びついているようなら、買取価格が下がってしまいます。汚れや破損がないかも事前に見ておくといいですね。

中古エアコンの査定の際は、動作確認をするので、エアコンの取り外しは査定が終わってからです。どんなにエアコンの状態が良くても、動作確認が出来なければ買い取ってもらえません。買取が決まったときには、取り外しに別途費用がかからないかの確認も忘れずにしましょう。

A横浜で必要なエアコン取付!店舗で購入する際は下調べしておこう

現代人にとってエアコンはなくてはならない装置ですね。初夏から秋口まで続く暑さ対策、冬の寒さ対策に、梅雨の季節は除湿にも使えます。エアコン無しでは生きていけません。一年中何かしらのエアコン機能を活用しているのではないでしょうか。

しかも一家に一台ではありません。一人暮らしのワンルームなら一台で済みますが、家族で住んでいるなら各部屋に(又は一人につき)一台必要!というくらいの必需品ですね。


とても身近なエアコンですが、いざ購入しようとすると結構高価なものです。しかも、エアコンは購入さえすれば使えるというわけではありません。

必ずプロに取り付けをしてもらう必要があります。そのためには、エアコン専門業者に依頼しなければいけません。できれば、取り付けの費用を少しでも抑えたいものですね。

まず、エアコンは電気店やネットで購入することができます。それぞれメリットとデメリットがあります。

まず店舗で購入する場合は、お店なので現物を見ることができます。デザインや大きさを自分の目で直接確認することができますね。お店によって取り扱い商品はまちまちですが、大型店舗ならかなりの型番を見比べ、選ぶことができます。専門知識のあるお店の人から商品説明を受けることもできますね。

店舗で購入する場合は、エアコンの取り付け業者を自分で探す必要はなく、取り付け費用を含めた価格がその場でわかります。

ネットで購入する場合は、同じメーカーの同じ型番ものでも、いろんなサイトを比較して最安値で購入することができます。根気よくリサーチすることが面倒でなければ、店舗より安く購入できる可能性が高いです。その場合、取り付けについては自分で専門業者を探す必要があります。


商品選びに加え、取り付け業者を探すのは少々面倒かもしれませんが、1円でも安く取り付けしたいという方にはおすすめです。店舗で購入する場合でも、取り付け料についてや、価格に含まれる内容を事前に調べておくといいですよ。

B東京でエアコン工事の内容とは?追加工事が必要なことも

新しいエアコンを買ったり、引っ越しの時にエアコンを取り付ける際、エアコン工事は専門業者が行います。

素人が自分でエアコン工事に挑むことはまずないので、普通は工事内容を把握しておく必要はないかもしれませんが、エアコン設置後に何かあった時のためにも工事内容や工程を知っておいて損はありません。


まず、エアコンの工事には標準工事があります。これは、一般的なエアコンの取り付けを行うことです。エアコンの工事では、室内機と室外機を設置します。

標準工事の工程は、まず養生からはじまります。エアコンの取り付け場所は室内なので、はしごを置いても床が傷つかないようにシートをしきます。作業中や壁に穴をあける際には、くずが出るので、シートを広範囲で敷いておかないと部屋が汚くなります。

室内機を設置する周辺近くにある家具・食器棚や置物・備品などにも養生します。

壁に冷却管用の穴があるかを確認します。なければ、壁に穴を開けます。


次に、室内機を取り付けます。壁にしっかり取り付けられた背板のフックに室内機を掛けて、水平に取り付けます。室外から冷媒管を使ってガスを漏らさないように接続します。

次は、先ほどの冷媒管と室外機を接続し、冷媒管とエアコン内部のエアーを抜く真空引きをします。試運転をして問題なければ完了です!


標準工事だけでは済まず、追加工事が必要なこともあります。家や建物の環境によって必要な工事は変わってきます。

例えば、設置するエアコンに合ったコンセントがあるかどうか、電圧が合っているか?古いエアコンを外して、新しいエアコンを取り付ける場合も、取り外しの工事は別料金です。

また室内の配管を隠す化粧カバーにもいくつか種類があり、別料金が発生することもあります。

追加工事が必要になることは、特殊なことではありません。むしろ標準工事だけで済むことの方が少ないくらいなので、事前に見積もりを取っておくことと、最初から追加工事の予算も見ておいた方がよいでしょう。


C横浜でエアコン工事に必要な配管工事とは?化粧カバーも必要?!

エアコンの取り付けは、まず室内機と室外機を設置し、その後、室内機と室外機をつなぐための工事が必要です。この工事が、壁に穴を開ける配管工事です。

配管には2種類あります。1つは、室内機と室外機をつなぐ2本の銅製パイプからできた「冷媒管」。そして、室内機にたまった水を排水する「ドレン管」。

配管工事は、壁に穴を開けて「冷媒管」を通します。そして排水口に「ドレン管」を出します。配管をそのままむき出しにしておくと、すぐに劣化してしまうので、樹脂のホースで覆いまとめて保護テープで巻きます。

配管工事で保護テープを巻くところまでは、エアコンの標準工事に入ります。配管の劣化を防ぐには、保護テープの上からさらに化粧カバーの取り付けをするのがおすすめです。

配管は屋外にあるので常に直射日光や雨風にさらされています。厳重に保護テープで巻いていても、経年劣化は避けられません。

配管が劣化すると、ドレン管の排水がうまくいかずに水漏れがおきたり、冷媒管がむき出しになることで温度調整がうまくいかなくなり、エアコンの効きが悪くなったりします。


配管の劣化を防ぐものとして、配管の化粧カバーがあります。化粧カバーは、プラスチック素材で雨どいのようなものです。配管の劣化を防ぐだけでなく、むき出しの配管の見栄えをよくします。

化粧カバーを取り付けるのは、標準工事には含まれないのでオプションで費用が発生します。カバーの長さによっても価格は異なります。

化粧カバーは絶対必要というわけではありません。配管が壁の中を通る隠蔽配管であるとか、見栄えをまったく気にしない、短期間しかエアコンを使用しないなどの場合は必要ないですね。近々エアコンの買い替えを予定している場合も。

配管に保護テープを巻いた状態での耐久年数は3年くらいです。それ以上の年数、エアコンの買い替えを予定していなければ、配管の寿命を延ばすためにも化粧カバーの取り付けをおすすめします。化粧カバーをすると配管の見栄えもよくなります。