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@川崎で中古エアコンの買取、査定前に知っておきたいことは?

新しいエアコンを買い替える時、使っていたエアコンを処分しなければいけません。エアコンを処分するには、専門業者に取り外しをしてもらい、さらに処分費用までかかります。

でも、費用をかけずに処分する方法もあります。中古エアコンの買取です。エアコン取付専門業者であれば、年式が古くても買取をしてくれます。

取付専門業者に買取を依頼する時には、エアコンの買取について最低限の知識があるといいですね。

例えば、エアコンが故障している場合。故障のレベルによっていろいろですが、比較的新しい年式のものや、修理すれば使えるエアコンの場合は買取してもらえることが多いです。素人目には分からないので、まずは専門業者にどういう故障か見てもらい、査定見積もりをしてもらいましょう。

臭いのしみついたエアコンの場合。タバコの臭いやヤニが染みついたエアコンは、故障していなくても買い取らないという業者もあります。買い取ってくれたとしても、タバコの臭いがないエアコンに比べて買取価格が低くなります。

室外機の買取も買取対象かどうかについて。エアコンの動作は室内機と室外機がセットになっているので、買取の際も、室内機と室外機がセットになります。業者が査定するときには、室内機の状態だけでなく、室外機の状態もしっかりチェックします。

少しでも査定額が高くなるよう、査定前には室内機をキレイに拭いてお手入れすると良いですが、室外機にも言えます。ベランダなど屋外に置いていることがほとんどなので、汚れがついているのは仕方ないことですが、あまりにも汚れがひどく錆びついているようなら、買取価格が下がってしまいます。汚れや破損がないかも事前に見ておくといいですね。

中古エアコンの査定の際は、動作確認をするので、エアコンの取り外しは査定が終わってからです。どんなにエアコンの状態が良くても、動作確認が出来なければ買い取ってもらえません。買取が決まったときには、取り外しに別途費用がかからないかの確認も忘れずにしましょう。


A横浜で取付けたエアコンのカビ対策はこうするのがおすすめ

エアコンは、想像以上にカビが生えやすいものです。特に冷房運転中はエアコン内に水が溜まるので、どうしてもカビが生えてしまいます。エアコン内部にカビが生えると、エアコンを運転するたびにカビの胞子が拡散するので、部屋の中がカビの胞子だらけになり、そこに住む人は嫌でもそれを吸い込むことになります。

そうなると呼吸器系に影響が出やすくなるので、小さな子供や気管支が弱い人などの健康被害につながります。また、部屋の中がカビの胞子だらけになれば、当然ながら部屋のあちこちでカビが生えやすくなるなど、さまざまな弊害を招いてしまいます。しかも、エアコンの内部に生えたカビは外から見えないので、カビが生えているかどうかもわからない場合がほとんどですから、カビ対策も後手に回りがちです。

では、普段からできるカビ対策はないのでしょうか。実は、室内の湿度を下げるだけでかなりのカビを防げます。室内の湿度が高ければ、エアコンはその空気を吸い込むわけですから、内部の湿度が上がります。

特に冷房として使う梅雨や夏場は湿度が高い季節ですから、この期間はカビが生えやすい時期でもあるので、なるべく部屋の湿度を下げるようにしたいものです。部屋の湿度を下げるには、定期的に窓を開けて空気を循環するのが効果的です。エアコンを使うと、冷やした空気を逃がさないために窓を閉め切りにしがちですが、これでは湿度を下げることはできません。

そこで、1時間に1回くらいは窓を開けて空気を入れ替えるようにしましょう。5分程度窓を開けるだけでもかなり湿度を下げることができますし、5分くらいでは冷えた空気が出て行ってしまうこともありません。

それでも、ある程度は冷えた空気が出て行ってしまうので、電気代がもったいない気もしますが、湿度を下げてカビを予防するためにはやむを得ません。どうしても冷えた空気を逃がすのが気になるなら、外が暑い日中は締め切りでもいいので、いくらか外気温が下がった夜間だけでも、定期的に窓を開けるようにしたいものです。

B川崎でエアコン工事を依頼する際に業者から聞かれることと工事前にしておくこと

エアコンの工事を依頼すると、業者から必ず聞かれることがいくつかあるので、あらかじめ調べておきましょう。まず聞かれるのは、エアコンの型番や年式です。エアコンの室内機の下あたりに書いてあるのでメモしてください。

次に、エアコンの状況と、どんな工事を依頼したいのかを聞かれます。その次に聞かれるのは、工事希望日です。最低でも、これだけはしっかり把握してから業者に電話しないと、話がスムーズに進みません。

また、工事日に業者が到着する前に、工事しやすいようにエアコン回りのスペースを、あけておかなくてはなりません。エアコンの室内機の周辺に家具などがあると、工事の邪魔になったり破損や汚れるおそれがあります。「業者に頼んだのだから、あとは全部やってくれるだろう」と思っても、業者の対応にも限界がありますし、家具を移動する時間だけ作業が遅れることになります。


工事が終わると、業者と依頼主が立ち会いのもとで、工事箇所を確認して作業終了となります。ここでしっかり確認しておかないと、工事を終了したあとでどこか不具合が見つかった場合は、その改修費用は、新たに請求される可能性が高くなりますから注意しましょう。そうならないためには、何か問題があれば確認の際に指摘する必要があります。

工事費には、基本的な工事の費用と追加工事費用の2種類ありますが、業者の中には基本工事の作業なのに、追加工事のように装って別途料金を請求する悪徳業者もいます。そのため、どこまでが基本工事なのか、どこからが追加工事に
なるのかを、しっかり確認しておくことが大切です。

エアコンの取付費用は、設置方法や設置場所、取付の難易度などによって変わりますので、この点も確認が必要です。たとえば、1階の部屋にエアコンを設置して、室外機も部屋のすぐ外ならすべて基本料金で対応できますが、2階にエアコンをつけて室外機を1階に置くとなると、基本料金では難しくなります。また、室外機の配管を伸ばすのに足場が必要なのに、地形的に足場の設置が難しかったりすると、やはり別途料金がかかってしまいます。



C東京でエアコン工事をする際に取り付けるエアコンを中古品にする場合の問題点

中古エアコン買取業者が買い取ったエアコンは、クリーニングして中古品として販売します。エアコンを取り付ける際に、新品ではなくこのような中古品にすると、費用を安く抑えることができます。通常、エアコンは10年程度使えますが、実際には20年近く持つものも少なくありません。

中古で出回っているエアコンは、製造から5年以内のものが多いので、中古でも十分に使うことができます。しかも、中古といってもクリーニング済みのエアコンは、見た目は新品と変わりません。このため、年式が古くてもいいのであれば、中古エアコンもおすすめです。

中古エアコンは誰かが使用していたものですが、その点さえ気にならなければ何も問題ありません。ただし、中古エアコンを購入するには、いくつか注意点があります。まず、冷媒ガスがしっかり回収されているかということです。

通常、中古でもエアコン購入時には、冷媒ガスはすべて室外機の中に回収されており、取付後にガスを開放して初めてエアコンが効くようになります。つまり、冷媒ガスが回収されていないと、エアコンは用をなさないのです。特に、素人が外したエアコンはガスが抜けていることがあるので、この点について問題がないか、しっかり業者に確認することをおすすめします。

次に、付属品が全部揃っているかどうかもチェックしましょう。付属品は、リモコンや保証書、取扱説明書などのほか、エアコンの据え付け板や背板なども確認しておきたいものです。中古エアコンは業者がクリーニングしていますが、それでもタバコの臭いやペット臭がすることがあります。

中古エアコン購入後に臭いが気になっても、業者はクリーニング費用を負担してくれませんから、購入前にしっかり確認することが大切です。中古エアコンを購入してから、一定期間は業者が動作を保証してくれる場合が多いのですが、その保証期間も確認しておきましょう。もちろん、エアコン自体の保証期間がまだ先まであればいいのですが、中古の場合はあまり期待できません。