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@エアコン工事後の、内部機能は?横浜の中でも地域によって電気代は変わる

エアコンは同じ室外機と室内機で、冷房と暖房の全く違う働きをする、とても優秀な機械です。部屋の温度を下げるのと、部屋の温度を上げるという真逆の働きですが、実際には同じ技術を使っています。どんなしくみで動いているのか、見ていきましょう!

冷房時でも暖房時でも使われているのが、「ヒートポンプ」と言われる技術です。これは、空気中にある熱を利用したもの。空気中には、気温に関係なく、熱があります。気温が低くても、空気中の熱を集めて冷媒に乗せて運ぶのが、ヒートポンプの技術です。

冷媒は、室内機と室外機の間に通っているガスのことで、空気中の熱を運ぶ働きをします。この冷媒は、圧縮すると温度が上がり、膨張すると温度が下がるというしくみになっています。

暖房運転時は、まずヒートポンプ技術で冷媒を膨張させます。外の空気よりも温度を低くし、空気中の熱を取り込む準備を始めます。そして、取り込んだ熱を室内機に運びます。移動中、今度は冷媒を圧縮させ、さらに温めます。この温まった空気がエアコンから部屋に広がる、というのがエアコン暖房のしくみです。

このヒートポンプ技術で、部屋の温度を温めたり冷やしたりしています。エアコンの働きは、室内の温度から設定温度にするというもの。実際の室温と設定温度の差が大きいほど、電気を消費します。電気代がかかるというのは、この温度差がどのくらいあるか、ということで使う電力が変わります。冷房費と暖房費のどちらが高いか?というと、一概には言えません。場所や地域によって気候や気温が違うためです。

例えば、室温を25℃に設定したいとき、冷房と暖房を比較してみると、、、
35℃の室温だと、温度差は10℃、
5℃の室温だと、温度差は20℃です。
この場合には、後者の方が消費電力が大きいので、暖房の方が電気代が高いことになります。

冷房と暖房のどちらの電気代が高いか?ということではなく、温度差で消費電力が異なり、値段が変わるということです。


A東京でのエアコン冬対策!取り付け後は節電モードで

寒い季節にはエアコンが必需品。部屋の温度を温かく保ち、快適に過ごすことができます。寒いからといって、家にいる間ずっと付けっぱなしにしていると、電気代がかさむので、効率よく使いたいですね。お部屋を温め、快適に過ごしながら、節電する方法をご紹介します。

まず最初に、節電のポイントは、エアコンの設定温度にあります。冬のエアコンは20℃に設定するのがおすすめです。もちろん20℃だと、ぽかぽかの温さというほどではありません。節電のためには、エアコンだけに頼らず、ちょっとした工夫をするといいでしょう。

部屋の中でも、窓際は外の温度を受けやすいので、寒さ対策をしましょう。
例えば、こんな工夫を。
・厚手の断熱カーテンに変える
・窓に断熱シートや断熱フィルムを貼る
・窓ガラス自体を断熱ガラスに変える
など。寒い冬は昼間や早めの時間からカーテンを閉めておくだけでも、外気の影響を受けにくくなります。

他には、部屋の中にアルミシートを敷き詰める、というのもとても効果的な方法です。アルミシートは価格も安く、保温効果抜群なので、カーペットの下など部屋のあらゆるところに敷くと、エアコンの温度を温かく保つことが出来る優れものです。

次に、節電におすすめの運転方法は「自動運転」に設定すること。エアコンで一番電力を使うのが最初の段階です。つまり、設定した温度にするまでの間に、電力が多く消費され、電気代がかかります。

自動運転に設定しておくと、設定温度になるまでは最大運転し、短時間で一気に設定温度に近づけます。設定温度になるまでの時間が短いので、節電になるわけです。一度、設定温度になってしまえば、あとは自動で「弱運転」になるので、省エネモードで部屋の温度を温かく保たれます。

節電を意識して、はじめから「弱運転」モードに設定してしまうと、実は逆効果になります。設定温度までの時間が長くかかり、節電どころか電気代が高くなるという仕組みです。

B川崎で過ごす冬に、取り付け後のエアコン乾燥対策!

お部屋を温かくする暖房器具の代表格、エアコン。部屋全体が温まり、安全なのでどの家庭でも冬は大活躍の電化製品ではないでしょうか?でも、エアコンを使うと、部屋の空気がどうしても乾燥してしまいます。肌がカサカサになったり、喉がガサガサして、風邪をひくこともあります。インフルエンザなど流行りのウイルスも、乾燥した空気中の方が広がりやすいです。エアコンを暖房器具として使うなら、乾燥対策は必須ですね。家で簡単にできる乾燥対策をご紹介していきます。是非参考にしてくださいね。

部屋の乾燥対策と言えば、加湿器やアロマポットを使って、蒸気を広げる方法があります。アロマポットなら、香りを楽しむこともできますね。除菌になる精油を入れることで、加湿と除菌対策が同時にできる優れた点も見逃せません。

加湿器やアロマポットがない場合は、鍋でお湯を沸かすだけでも、蒸気が上がり、加湿器がわりになります。キッチン以外の場所では、沸かしたての、湯気の出た状態のお湯を鍋ごとエアコンルームに持っていくと同じように加湿できます。お湯の中に、好きな香りを入れるのもおすすめです。加湿の注意点は、やりすぎるとカビが発生することもあるということ。空気の入れ替えもできるので、定期的に窓を開けるなどの換気も忘れないようにしましょう。

また、洗濯物を部屋干しにするなどの方法も簡単にできる加湿対策の一つです。冬は温度が低く、曇りがちなので外に干しているからといって、乾きやすいということもありません。逆に、エアコンで乾燥した室内で干した方が、洗濯物の乾きがよいくらいです。さらに、お部屋の乾燥対策にもなる、一石二鳥です。洗濯洗剤の清潔感のある香りが広がり、お部屋の空気が快適になります。

ただ、洗濯物だらけの部屋で過ごすのが嫌という場合には、タオルを数枚濡らして、部屋の隅に干すという方法もありです。タオル一枚でもぶら下げておくのが嫌という場合は、空気中に霧吹きでシュッと水をまくといいですよ。