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1.エアコン取り付けの際、川崎の設置場所で気をつけるポイントとは?

新しくエアコンを設置するとき、室内機と室外機をセットで取り付けます。設置場所によってエアコンの効きが変わるため、ベストな場所を選ぶことが大事です。取り付けを依頼する前にそれぞれどの場所に設置するかを決めておきたいですね。

室内機は、建物や間取りによっては、設置できる場所がほぼ決まっていることもあります。エアコンのサイズや置く台数によっても変わりますが、エアコンの風が流れる向きを考慮して部屋のなかで効率よく働く場所に決めるといいですね。

実はエアコンの性能は室外機の置き場所にかなり影響されます。ですので、室外機の取り付け場所については、次の5つのポイントをおさえておきましょう。

@水平に置ける場所であること
エアコン運転中、室外機は振動しています。もし室外機が傾いた状態で設置されると、振動がより激しくなり騒音の発生につながります。

A周りに通気スペースがあること
室外機は、冷房運転の際、取り込んだ熱を周りに捨てるため、室外機の周りに通気スペースが必要です。このスペースがないと、空気を循環されることができず、熱い空気が室外機周辺にたまり、エアコンの効きが悪くなります。

B直射日光に当たりにくいこと
日光が強い夏場は、日向と日陰の地表温度は20℃も差があるということがわかっています。直射日光に当たる場所に室外機を置いてしまうと、室外機本体が熱くなるので、エアコンの消費電力が上がります。日陰に設置するか、日向の場合は室外機に日除けカバーをしましょう。

C雨ざらしにならないこと
室外機は雨に強い構造ですが、長期間雨ざらしになってしまうと、部品などのサビが原因で内部に雨水が入り込み故障することもあります。日除けと同様に、雨除けもしておきたいですね。

D室内機と距離が近いこと
エアコンは、室外機で温度調整した空気を室内機に送り、部屋の温度を変えます。室内機との距離が遠くなれば、配管が長くなるので調整した温度そのままを送ることができません。同じ電力を使ってもエアコンの効果は下がります。

以上が室外機の設置場所の条件です。参考にしてみてくださいね。


A東京でのエアコン工事で化粧カバーは必要?そのメリットとは?

エアコン工事の作業のひとつに、化粧カバーの取り付けがあります。エアコンを取り付ける際には壁に穴を開け、室内機と室外機をつなぐ配管パイプを通します。この配管を覆うカバーが、「化粧カバー」です。これは標準工事に含まれず、追加工事として別途料金が発生します。化粧カバーを付けずに、配管にテープを巻くだけでもエアコンは問題なく使えるため、化粧カバー自体を付けるとどうか、迷うところですよね。

室内機と室外機それぞれについて、化粧カバーをつけるメリットをみていきましょう。まずは、室内機については、エアコン配管周りの見栄えがよくなるということ。テープがむき出しになっているよりも、化粧カバーをしている方が内観が圧倒的にスッキリします。

室外機に付けるメリットは2つあり、1つは室内機と同様、配管周りの見栄えがよくなること。配管テープは白色が多いため、外壁の色や距離によってはテープが目立ってしまいます。その点、化粧カバーはカラーバリエーションが豊富なため、外壁に合わせて馴染む色を選ぶことができます。

もう1つは、配管の劣化を防ぐことができる点です。室外機は屋外に設置されているため、日光や雨風にさらされています。配管テープだけの状態だと、日光や外気によってテープが経年劣化し、いずれ破れたり剥がれたりします。徐々に配管がむき出しになってくると、外気の影響を受けやすくなり、エアコンの効きや電力効率が下がります。化粧カバーは耐久性に優れているので、テープに比べ経年劣化にしにくく配管を守り、エアコン本来の性能を維持することができます。

化粧カバーが不要なケースもあります。例えば、壁の穴が隠蔽配管になっている場合です。これは、室内と室外で壁の穴の位置が異なる穴開けの方法で、そもそも配管を壁の中に隠す方法です。配管が壁の中に収納されるため、化粧カバーを取り付ける必要がありません。

また、数年以内にエアコンの買い替えや移設、引っ越しなどを予定している場合も耐久性を目的とした化粧カバーの設置は必要ありません。


Bエアコンの中古買取!横浜で査定額が高いおすすめの時期は?

引っ越しや買い替えなどで要らなくなったエアコン。まだ使える状態ならエアコン業者に依頼して中古買取に出すことができます。まずは見積もり依頼をするのですが、その査定価格は一定ではありません。

買取金額の基本は、使用年数、メーカー、型番、エアコン本体の状態(汚れや傷、ニオイの有無など)、リモコンや保証書などの付属品、現状の設置状況を見て査定します。エアコンも流行の型や機能があるので、同じ性能でも人気の機種とそうでないものとは査定額に差が出ます。

中でもエアコンの査定価格で一番影響するのは、中古買取の時期です。エアコンは季節商品なので、同じ状態のエアコンならこの価格というように一定している訳ではなく、売る時期によってかなり査定価格が変わります。

エアコンはほぼ1年中使っているかもしれませんが、新規購入のほとんどが暑くなる季節の前だそうです。中古、新品に関わらず、エアコン需要が高まるのが6?7月なので、この時期の買取が一番高くなるということです。

この時期は、エアコン買取業者としてもすぐに売れるという確信があるため、他の時期に比べて高い査定額で買い取ることができます。良い状態のエアコンなら、どこの業者も商品としてほしいので、中古買取を検討しているならまずは見積もりをしてみましょう。

業者によって査定額は違うので、時間に余裕があるなら数社の相見積りをとるのがおすすめです。それぞれ持っている販路が違うので、ファミリー向けの大型エアコンが得意な場合と単身向けの小型エアコンが得意な場合など、業者によって色々です。

見積もりの際は、エアコンの査定額だけでなく他のサービス面の確認も必要です。中には査定額が高くでもエアコンの取り外し費用がかかったり、運搬費が発生することもあります。建物によっては、エレベーターの有無やエアコン設置場所によって別途費用がかかることもあります。トータルで見て良い条件で買い取ってくれるところを見つけたいですね。


C横浜でエアコン工事に必要なポンプダウンとは?DIYをご紹介!

エアコンの取り外し工事の中で、「ポンプダウン」という作業があります。ポンプダウンとは、エアコン内部に残っているフロンガスを回収して、エアコンの室外機の中に閉じ込めておく作業のことです。

この作業は、エアコンを再設置したときに正常に稼働させるために必要なことである他に、環境にも影響を及ぼすので法的にも義務づけられています。

エアコン専門業者に依頼してもよいですが、そんなに難しい作業ではないので必要な道具を揃えて自分で行うこともできます。

必要な道具は、
・六角レンチ
・モンキースパナ
・プラスドライバー
・ゲージマニホールド

実際の作業の前に、次の2点の確認と準備をしておきましょう。

@室外機の運搬スペースを確保しておく
エアコンのポンプダウンをした後に、室外機を運び出す場所を確保しておく必要があります。

A室内機を最低温度で稼働させておく
ポンプダウン前に最低温度で冷房運転をし、クーラーが正常に動くか確認しておきます。寒い時期で冷房がうまく稼働しない場合は、強制冷房の設定で稼働させます。

以上2点ができたら、ポンプダウンの作業を始めます。

まず、室外機側面のカバーをプラスドライバーで外し、中の配管、細管と太管のバルブキャッチを緩めて外します。室外機のチャージポートのバルブも緩めて外します。

室外機の太管のサービスポートに、ゲージマニホールドの青色のチャージホースを接続します。この時点で、室外機のファンが回っていることを確認して、六角レンチを細管のバルブに挿して回します。これで、室内機への冷媒ガスは停止しました。

冷媒ガスの回収がはじまると、ゲージマニホールドのメモリが下がり、数分でメモリが0になります。太管のバルブに六角レンチを挿し、しっかり締めると、室外機に冷媒ガスが閉じ込められます。

ポンプダウン作業にかかる時間は15分ほど。難しい内容ではないですが、ひとつひとつ確実に行う必要があります。作業途中、冷房ガスが完全に回収しきっていないのに冷房が止まるなど、何かおかしいことがあれば、すぐに停止して、専門業者に相談してくださいね。