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@エアコン取付の前に、横浜の部屋サイズと必要な機能を選ぶことが大事!

エアコンの取付で大事なことは、設置する部屋に合ったエアコンを選ぶこと。例えば、サイズ選びもそのひとつですね。最新型や性能が良いエアコンを選んだとしても、部屋の規模に合っていないとうまく機能しないだけでなく、電気代の無駄にもなります。また、居住地域によっても気候も異なるので、気候に合ったものや必要な機能を備えたエアコンを選ぶことも考慮したいですね。おうち時間を快適に過ごすには、お部屋にピッタリのエアコン選ぶことはとても重要です。今回は、エアコン選びのポイントをみていきましょう。

まず、エアコンサイズは設置する部屋の畳数で決めます。エアコンのスペックには、必ず畳数の記載があるので、これを参考にしましょう。この目安は、木造建築と鉄筋建築で若干異なります。例えば、エアコンのスペックが11?14畳なら、木造建築で11畳、鉄筋建築で14畳という意味です。このサイズを目安にしますが、日当たりの良い南向きの部屋や天井が高い部屋の場合は、よりパワーが必要なので1ランク大きめのエアコンを選ぶと良いでしょう。

雨の多い地域の場合は、「快適除湿」という機能があると、文字通り快適です。雨の日は温度が低くなりますが、この快適除湿という機能は、部屋を冷やし過ぎずに除湿してくれます。湿度が高い日は過ごしにくいものですが、この機能があれば快適に過ごすことができます。

また、ペットがいるおうちや、お子さんが小さい場合は、「空気清浄」の機能もおすすめです。エアコン本来の温度調整に加え、空気をキレイにしてくれるのでアレルギー予防にもなります。エアコン一台で空気清浄機を兼ねることができるため、場所をとらずお部屋を広く使えますね。

部屋の広さだけでなく、部屋の使用目的によっても必要な機能が異なります。例えば、リビングのように家族が集まる事が多い部屋は、一日の中でもエアコンの稼働時間が長くなります。この場合は、節電機能が充実した省エネ型のエアコンがおすすめです。機種によっては、人感センサーが搭載されていて、ひとりひとりの快適さを追求できるタイプもあります。プラズマクラスターやナノイー搭載モデルなら、ニオイ対策もできますよ。

A東京でエアコン工事後、冷えない場合の確認ポイント4つ!

梅雨が終わると、いよいよ本格的な夏がやってきます。エアコンが活躍する季節ですね。エアコンの電源を入れ、いざ、運転スタート!エアコンは確かに動いているものの、冷たい空気が出てこない…ということがあります。設定温度を下げてもエアコンが効かない、という時にチェックしたいポイントをご紹介します。

まず、エアコンが効かない場合、必ずしも故障とは限りません。効かないこと原因として、次の4つが考えられます。ひとつずつみていきましょう。

@フィルターやファンに埃が溜まっている
定期的に掃除をしていないと、エアコン内部に埃が溜まります。フィルターやファンは風の通り道なので、埃がたまるとエアコンの効きが悪くなり冷たい空気が流れてこなくなります。自動掃除機能付きのエアコンでも、定期的にフィルターを外して、掃除するのがおすすめです。しばらくエアコンを使っていない状態でも、内部に埃が溜まるので、効きが悪いと感じたら、まず掃除をしてみるといいですよ。

A室外機に原因がある
部屋の熱い空気を外に出す役割をするのが、室外機です。室外機の周りが塞がれていると、熱が放出できないので、エアコンの効きが悪くなります。風が出るところが物で塞がれていないかを確認してみてください。室外機が直射日光にさらされているようなら、簾などで影を作ると良いでしょう。

B冷媒ガスが漏れている
エアコンの配管には、熱を運搬する冷媒ガスが充鎮されています。配管の腐食や、エアコン取付の際にガス漏れすることがあります。室外機から伸びているホースに霜が付いている場合は、ガス漏れが考えられます。エアコン専門業者に連絡して、ガスを補充してもらいましょう。

Cエアコンが故障している
上記の3つに当てはまらない場合、エアコン自体が故障している可能性が高いです。電源は入り動いているものの、冷えないという場合は、タイマーランプを確認してみてください。メーカーの設定で、エアコン内部に異常がある場合には、タイマーランプが点滅するようになっているのだそうです。点滅の仕方や回数でどういった故障かがわかるよう、説明書に書かれているとのことです。

エアコン工事の際は必ず業者が試運転をしますが、何か気になることがあれば、エアコン業者にご相談くださいね。


Bエアコン取付後に、川崎で必要な熱中症対策とは?!

暑い季節は、熱中症対策が必要です。熱中症は高温多湿で起こりやすく、体が暑さに慣れていない梅雨明けや真夏が一番が注意とされています。エアコンが取付られた涼しい部屋で過ごしていれば問題なし、ということではありません。熱中症は体内の熱のバランスが崩れた時に起こります。体が一定温度の快適な空間に慣れ過ぎてしまうと、うまく汗をかけなくなり体に熱を溜め込んでしまい熱中症になります。暑い夏を元気に快適に過ごすには、上手にエアコンを使うことが大切です。ということで、熱中症にならないエアコン取付後の使い方をみていきましょう。

まず、暑い日は早いタイミングでエアコンを付けること。ギリギリまで我慢しないことが、とても大事です。暑さで体がダルいと感じてからでは手遅れです。室温が33℃を超えると、体へのダメージが大きいといわれています。かと言ってエアコンの設定温度が低すぎると、外との温度差に体が対応出来なくなります。

エアコンの温度設定は、28℃くらいがおすすめです。締め切った部屋で外よりも部屋の温度が高い場合は、まず窓を開け部屋の換気をしてからエアコンを付けましょう。外からの日差しが強い場合は、カーテンや簾などで日を遮り、部屋を日陰にします。

エアコンの付け始めは、扇風機も併用して部屋全体の空気を動かすとより早く涼しくなりますよ。扇風機の風が直接当たらないように、壁や天井に向けて当て、跳ね返った気流を利用すると風がやわらかくなるというメリットも。エアコンの風向きは、上方向や水平方向に設定し、冷たい空気を上から下に循環するようにすると効率よく温度をキープできます。

エアコン温度の設定は28℃ですが、温度だけでなく湿度も測るといいでしょう。温度が一定でも、感じ方はその日によって変わります。28℃にしていても暑い、と感じる場合は湿度が関係しています。

例えば、夜間エアコンを付けた状態で寝る時は、温度は28℃、またはそれより上の温度にし、湿度は50?60%をキープするように設定しましょう。湿度が70%を超えると、熱中症の危険レベルと言われています。湿度を下げることで、体温を下げすぎず体感温度を下げることができます。汗をかいてもサラッと乾くので、眠りやすくなりますよ。

Cエアコンの寿命はこのサインでわかる!横浜での中古買取という選択も

エアコンは家電の中でも高額な製品です。引っ越しや移転などで部屋のサイズが変わった、いう理由で買い換えるケースもありますが、ほとんどの場合、故障するまで使うというのが一般的です。エアコンメーカーでは、修理対応のための部品保有期間は10年と決まっています。実際に、故障までの期間も13年ほどという統計からも、エアコンの寿命がだいたい分かりますね。とは言え、電化製品は突然故障します。暑さ真っ盛りの季節に、突然エアコンが壊れたら大変です。快適なはずのわが家が、過ごしにくい場所になってしまいます。いざという時に慌てないよう、エアコンの寿命のサインを知っておくといいですよ。

製品の個体差や、使用状況によってエアコンの寿命は異なります。7年を過ぎたくらいから、もし次のような異変があれば、買い替え時のサインかもしれません。

・エアコンを付けると、いつもと違う音がする
急に大きな音がするようになった場合、室内機の送風ファンの故障や、室外機のコンプレッサーの故障かもしれません。単にフィルターが汚れていたり、室外機の台座にグラつきがあって音がすることもあります。

・エアコンの風が臭い
フィルターのカビが原因のこともあります。カビの場合は、そのままにしておくと体にも良くありません。自分でお手入れしてみても変わらなければ、プロにクリーニングしてもらうといいですよ。

・室内機から水が漏れる
どこから水が漏れているかチェックします。吹き出し口から漏れている場合は、フィルターの汚れが原因なのでお手入れしましょう。室内機から外につながっているドレンホースから水が出ているか、ホースに障害物がないかも確認します。ホースの中に詰まりがある場合には、修理が必要です。

・エアコンの操作ができない
電源が入らない、運転メニューを選べないなどの場合はリモコンに問題があるかもしれません。エアコン本体の電源が入るかどうかや、ブレーカーが落ちていないかも確認してみましょう。

これらひとつひとつは、エアコンの寿命が近づいているサインです。完全に動かなくなる前だと、エアコンを中古買取に出すこともできます。使用状況や機種によっては、高値が付くこともあります。まずは、エアコン専門業者にご相談くださいね。