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@エアコン取付後の乾燥対策!横浜でお金をかけずにする方法は?

11月に入ると一気に気温が下がってきました。寒くなってくると、取り付けたエアコンが活躍します。ボタンひとつ押すだけで、すぐに稼働し暖かい空気が出てくるスグレモノ!ですが、エアコンの温風によって部屋の空気が乾燥するのは気になりますよね。エアコンで空気が乾燥すると肌がカサカサしたり、喉が痛くなって咳が出たり、風邪などの体調不良につながることも。ここはきちんと対策しておきたいですね。

エアコンの乾燥の原因は2つあります。1つは、温風が直接体に当たることが原因です。もう1つは、エアコンによって部屋の温度を上げると、空気中の水分量が変わらないまま温度だけが上がるので、相対的な湿度が下がって乾燥してしまいます。

エアコンで部屋の温度を快適に保ちながら、同時に乾燥対策もしていきたいですね。エアコンの風が直接体に当たる場合は、エアコンの風向き設定を変えてみましょう。エアコンの風が直接体に当たっていないのに乾燥している場合は、空気中の水分量を増やす乾燥対策が必要です。

部屋によって乾燥対策の方法は変わりますが、まずは、1日のうちで一番よく過ごす部屋から始めましょう。テレビを見たりゆっくりくつろいだり、家族で過ごす時間が長いリビングルーム。お肌だけでなく、目の乾燥対策もしておきたいところ。

お金をかけず簡単にする方法としては、洗濯物を部屋干しすること。洗濯物が乾くときには、空気中に水蒸気が放出されるため、電気代もかからず洗濯物も乾くという一石二鳥の方法です。洗濯物がない場合は、濡らしたタオルをハンガーにかけておくのも◎。洗濯物やタオルを干すのはビジュアル的に抵抗がある…という場合は、お鍋でぐらぐらとお湯を沸かすのも有効です。加湿器の代わりになります。寝室などでお湯を沸かしたりできない場合は、霧吹きを使って部屋の中や、カーテンにシュッとしておくといいですよ。

エアコンの乾燥対策をする時は、同時に換気をすることもお忘れなく!物入れやクローゼットのある部屋などでは、加湿によって中のものがカビていた、ということもあります。加湿をした後は、換気をすることを習慣にすると、部屋の空気も入れ替わるのでより快適に過ごすことができますよ。

Aエアコン工事ができないことも?川崎で事前確認が必要なこととは?

日本ではエアコンがかなり浸透していて、その普及率は90%を超えています。建物の中には必ず設置されているというイメージなので、どんな建物や住宅にも設置できるという認識かもしれません。建物にエアコンがない場合はエアコンを購入して設置すれば良いのですが、実は、エアコン工事ができないというところもあります。これから入居する建物にエアコンが設置されていない場合には、設置が可能かどうか、事前に調べておくことが大事です。今回は、マンションなどの建物でエアコン工事ができる条件や確認事項をみていきましょう。

まず、エアコンを取り付けるには外壁に配管の穴が空いていることが必要です。室内のコンセントもエアコン専用である必要があります。エアコンの配管穴や専用回線がない場合は、配管穴を作ることからですが、マンションの場合、勝手に工事を進めることはできません。

配管穴を作る工事自体は難しい作業ではないですが、穴を開けることで建物内の鉄筋を傷つけてしまい、建物の強度が弱くなることがあります。建物の持ち主の許可が下りれば、工事を進めることはできますが、許可が下りないことも多々あるようです。

許可が下りた場合、気になるのは配管穴の工事費用は誰が持つのか?という点。これはほぼ自費負担になります。その上、退去時には原状回復を求められ、再度配管穴を埋める工事をしなくてはならなくなります。ダブルで工事費用がかかるということです。賃貸契約書の中に設備としてエアコンが記載されている場合は、大家さんや建物の所有者が負担してくれることもあります。

エアコンの設置は、室内機と室外機の2台を取り付けます。それぞれの置き場所も事前確認しておく必要があります。室内機については、天井までと側面から壁まで5cm以上の距離が必要です。室外機についても、ベランダなど平らに置ける環境と前後、左右に余裕のあるスペースも。設置場所や環境によって、エアコンの運転効率が変わってくるので、独自で判断せずプロに相談するのがおすすめです。

エアコンはテレビや冷蔵庫、洗濯機と並ぶほど、なくてはならない家電。入居する際には、エアコンの設置ができるか、賃貸契約書の内容もしっかり確認しておきたいですね。

3.東京で取り付けたエアコン、暖房として使うメリットとは?

寒い冬が訪れる前にお部屋の暖房設備を整えておきたいもの。家庭で使える暖房器具には、いろんな種類があります。石油ストーブ、ガスストーブ、電気ストーブ、床暖房、ファンヒーター、エアコンなどが挙げられます。どの暖房器具も年々進化していて、使い勝手がよくなっています。中でも、エアコンの暖房は性能がよくなっていて、機能も充実してきています。今回は、エアコン暖房を使うメリットをみていきましょう。

まず、エアコン暖房は火を使わないので安全です。壁に設置されているので、機械に直接触れることがありません。小さいお子さんやお年寄り、ペットがいる家庭には特に安心して使えますね。エアコンに近づいたからと言って火傷したり、誤って倒してしまうということもありません。

ファンヒーターや石油ストーブのように、灯油を買いに行ったり補充する手間がないのも大きなポイントですね。灯油は重量もあり、取り扱いに注意が必要です。誤ってこぼしてしまうと危険ですし、一度付いてしまった灯油のニオイはなかなか消えません。エアコンの場合は暖房スイッチを押すだけで、設定温度になるまで急速で部屋を暖めてくれます。風向き設定ができるので、部屋全体を暖めたり局地的に暖めたりと、自分で必要な場所を暖める設定も可能です。

環境にもやさしい、というのもエアコンを使うメリットです。他の暖房器具に比べて、最もCO2の排出量が少なく、空気が汚れにくいとのこと。適度は換気は必要ですが、石油ストーブやファンヒーターに比べて空気が汚れないので、一度暖めた部屋の温度をキープするできるのもエコなポイントですね。

最新のエアコンはAIが搭載されていて、スマホで遠隔操作ができるものもあります。外出先から帰宅途中にスマホでエアコンの電源を入れることができ、留守をしていても暖かい部屋に帰宅することができます。暖かい我が家に帰宅すると、心までホットな気分に。

エアコンは1台で何役もこなすスグレモノです。冷暖房の他に、空気清浄機、加湿器や除湿機としても使うことができます。他の電化製品を増やさなくてよいので、部屋のインテリアもスッキリ!壁に設置するので場所をとらないのも優れたポイントですね。