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@横浜でのエアコン取付後に必要なメンテのひとつ、ドレンホースの交換について

横浜でエアコン取付後、しばらくするとエアコンから水が漏れてきた…ということがあるかもしれません。この原因として、ドレンホースが劣化していることが考えられます。

ドレンホースとは、エアコンの室内機から外へとつながっている細い排水ホースのこと。エアコンを使用しているときに発生した結露を、屋外に排出するためのものです。エアコンの水漏れトラブルは、このドレンホースが関係していることが多いと言われています。水漏れトラブルが発生したら、ドレンホースの清掃や交換をしてみてくださいね。

ドレンホースが劣化する原因として、紫外線、ホースの材質、エアコンの振動、保護不足が挙げられます。一般的なドレンホースで約3年、ホース内部が二重構造になっているもので5年くらいもちます。材質については、プラスティックだと劣化しやすく、塩化ビニール製のものが長持ちします。エアコン本体は約10年はもつので、途中でドレンホースのメンテナンスが必要です。

ドレンホースの交換はエアコン専門の業者に依頼することもできますが、自分でもできます。交換に必要なものは、新しいドレンホース、ジョイント、配管用テープです。これらはホームセンターで購入できます。次に交換の手順を見ていきましょう。

まず、元々付いているテープを剥がします。ジョイントが使われている場合は、ジョイントも外します。ホースの径とホースの長さを確認し、新しいホースと室内機から伸びているホースをジョイントで繋ぎます。つなぎ目を配管テープで巻いて完了です。

交換したドレンホース、できれば長く持たせたいですね。ここからは、ドレンホースの劣化対策を紹介します!ドレンホースは屋外に置かれるため、紫外線で劣化しやすいものです。できれば、プラスティック製ではなく、塩化製のものにするか、塩化ビニール製の配管カバーで覆っておくのがおすすめです。

ドレンホースに虫や土が入らないような対策もしておきたいもの。地面にホースをつけないように浮かせておくか、ホースの先を網やストッキングでカバーするのも有効です。その場合は、カバーを定期的に変えることもお忘れなく。ドレンホースの交換、自分でするのはちょっと心配…という場合は、エアコンのプロにお任せくださいね。


Aエアコン単体購入と工事費込み、東京でのメリットとデメリットは?

エアコンを購入するとき、エアコン単体で買うか、工事費も込みにするかは迷いどころです。どちらもそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが良いかは、人によって違います。今回は、東京でエアコン工事にかかる費用やしくみをご紹介します。これからエアコンの購入予定の方は、参考にしてみてくださいね。

工事費込みのエアコンは、エアコン本体に設置する工事費が含まれています。家電ショップで購入する際は、このタイプが多く自分でエアコン業者を探す必要がないので楽です。エアコン購入の際に、工事についても相談できることもメリットですね。この場合、家電ショップが提携するエアコン業者になるので、その間で手数料が発生していたりすることもあり、自分で探すよりも工事費が高いこともあります。取り付けの日程についても、家電ショップ経由になるので、込み合っている場合は日程が合わず
先延ばしになる可能性もあります。また、工事費込みの場合でも、エアコン専用のコンセントがない場合は、追加料金が発生することもあるので、完全に額面通りではないことも多々あります。

本体のみ購入した場合は、工事費が含まれないため、自分で業者を探す必要があります。ネットなどで複数の業者を比較し見積もりをとることで、価格やサービスを比較することができ、その分、納得のいく価格で工事をしてもらえる可能性も高くなります。事前にエアコン工事業者と電話でやり取りしたり、問い合わせすることでより自分に合った業者を見つけることも可能です。本体価格が安くなる時期はメーカーによって異なりますが、新製品が出る前のモデルチェンジの時期には価格を抑えて設置するチャンスです。

エアコン業者を自分で探す時間の余裕があるなら、本体のみ購入して、設置業務は自分で探すのがおすすめです。エアコン専門業者は、対応しているエリアが決まっていることが多いので、その場合はエアコンを設置するエリアにある業者をネットで探してみましょう。「地名+エアコン工事」で検索すると、自分のエリアに対応した業務が出てきます。メール問い合わせなら、24時間対応しているところがほとんどなので、細かいことについてはメールで問い合わせてみるといいでしょう。

B川崎でのエアコン取付、真空引きの必要性と依頼時のポイント

エアコンは部屋の壁に設置するだけでは機能しません。エアコン取付の際はいろんな工程があり、真空引きもそのひとつ。真空引きをせずにエアコンを使おうとすると、動かなかったり、エアコン本体が故障することもあります。今回は、エアコンの真空引きの必要性や川崎で業者に依頼する際に確認しておきたいポイントを見ていきましょう!

真空引きとは、エアコンの室内機、室外機、冷媒管の内部に残った空気を真空ポンプを使って抜き出し、配管内を真空にする作業のこと。エアコン取付時には、内部に湿度があったり多少のゴミが付着していることがあります。真空引きをせずにそのままエアコンを稼働させると、中にこもっていた湿度が凍ってエアコン内部を傷付けたりつまらせたり。その結果、エアコンの効きが悪くなり、エアコン本体の故障の原因につながることも。真空引きによって内部のゴミや湿気が取り除かれるので、エアコン取付の際には必ず必要な作業です。

エアコンの取付は専門業者に依頼することが一般的ですが、実は標準工事に真空引きが入っていないケースも多々あります。取付作業に入る前に、標準工事に含まれる作業内容を確認することが大事です。取付が終わってから、後で真空引きを依頼すると別料金がかかり費用が割高になります。標準工事の内容の確認と真空引きが入っているかどうかの確認、入っていなければ取付作業に真空引きを入れた場合の見積もりを取りましょう。

真空引きを業者に依頼するとき、その方法についても必ず確認しておきましょう。それは、エアパージではなく、真空ポンプを使っているかどうかという点。真空引きの方法は業者によってさまざまで、その方法によっては不十分なことがあるからです。エアパージとは、エアコンの室外機から冷媒ガスを出して中の湿気を取り除く方法。以前は主流の方法でしたが、この方法では中の水分を全て取り除くことができなかったり、冷媒ガスが減ってしまうこともあります。

真空引きを依頼するときは、真空ポンプを使った方法かどうかの確認が必要です。真空ポンプは手動式と電動式があります。どちらの方法でも効果は変わらないので問題ありません。エアコン取付で必要な真空引きは大切な工程なので、ぜひ信頼できるエアコン業者に依頼してくださいね。