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@「横浜で取り付けたエアコン、使用前のチェックポイントと適正温度」

梅雨が終わると一気に暑い夏がやってきます。いよいよエアコンがフル稼働する季節ですね。取り付けたエアコンの試運転はもうお済みでしょうか?今回は横浜で取り付けたエアコンの、シーズン前に行っておきたいチェックポイントと、適切なエアコン設定温度についてまとめました。

本格的なシーズンが入る前のエアコンのチェック方法について。エアコンのチェックの前に、ブレーカーや電源の確認が必要です。ブレーカーが下がっていないか確認すること。そして、電源プラグのホコリを取り除いてからコンセントを奥まで差し込みます。リモコンは液晶で表示されているかを見て、電池があるかを確認します。フィルターの汚れをチェックし、もし汚れているようなら掃除しておくと節電につながります。室外機については、上に物を置かないようにすること。排水ホースが落ち葉や虫などで詰まっていないかチェックし、ホースの先を下向きにしておきます。吹き出し口には何も置かないようにしましょう。



ここからはエアコンの試運転に入ります。エアコンの設定温度を16度(最低温度)にして冷房運転を。しっかりと冷風が出てくるかどうか、「異常」ランプが点滅していないかチェックします。そのまま30分ほど運転を続け、次は室内機から水漏れがないかを確認します。変な臭いがしないか、変な音がしないかもチェックしておきましょう。

暑い季節、快適に過ごすには適切なエアコンの設定温度を知っておく必要があります。よく混同されがちなのが、エアコンの設定温度と室温。夏場に推奨されている室温は28度。エアコンの設定温度を28度にしても、湿度やいろんな条件で実際の温度が28度より高いということはよくあります。そのままの状態でいると、熱中症になるリスクも。

空気が止まると体感温度が上がるので、扇風機やサーキュレーターを併用して部屋の空気を対流させ湿度をコントロールすると快適な温度を保つことができます。特に運転し始めは、設定温度になるまで時間と電力を消費するので、サーキュレーターとの併用はとても有効です。これも節電対策のひとつ。また、適正温度を保つ工夫として、エアコンの自動運転機能を使うのもおすすめです。

A「東京での暮らしにおすすめ!工事不要のスポットエアコン」

家電のなかでも設置に大がかりな工事を必要とするエアコン。東京でエアコンを設置するには専用の配管穴やコンセントが必要です。ただ賃貸マンションや集合住宅、古い建物の場合など、エアコン用の配管穴がなくて設置したくてもできないこともあります。そんなときに
は工事不要な「スポットエアコン」がおすすめです。

「スポットエアコン」は施工業者による取り付け工事が不要で、配管穴や専用のコンセントがない環境でも気軽に設置でき、涼をとることができる優れた機械です。メーカーによっては「ポータブルエアコン」という名称で販売されていることもあります。

これからの暑い季節、エアコンのハイシーズンでは購入しても設置工事までかなりの日数を待たされることもありますが、ポータブルエアコンなら本体を床に置き排気ダクトを窓から外に出して電源を入れるだけで使えます。「ポータブル」と名が付くだけあり、どこの部屋でも使うことができる移動可能な空調機器です。電源さえ確保できれば簡単に設置できるので、集合住宅などでも使えるのも魅力ですね。

基本的には一般的なエアコンを同じで、取り込んだ部屋の空気をクーラー内の熱交換器で冷やして、排気口から外に熱い空気を出します。付属の排気用の窓パネルを部屋の窓に設置し、窓パネルの穴に廃棄ダクトを通すことで排気口から出る温風を外に吐き出す仕組みです。窓パネルはホースの穴以外の隙間をテープで塞いでおくと、雨や虫が部屋の中に入ってくる心配もありません。パネルはいろんなサイズの窓枠に対応できるよう伸縮するので、パネルを切断したりビス留めすることもなくそのまま取り付けられます。

設置は次の3ステップ!
@排気ダクトを窓に取り付ける。
A網戸付きの雨よけカバーを窓パネルに付け、窓に合わせてパネルの長さを調整する。
B窓とのすき間をスポンジ素材のすきまテープで埋め、窓にピッタリと取り付ける。

プラスドライバー1本あれば、30分で自分で取り付けられますね。家庭用と業務用があり、家庭用のものはコンパクトで、気軽に部屋の移動ができます。冷房が効きにくいキッチンなどでも快適に使うことができるスグレモノ。本体サイズによって冷房のパワーが違うので、使う場所に合わせて選びたいですね。


B「川崎でのエアコン取付!おしゃれなエアコンを選ぶポイントとは?」

部屋の温度を快適にするエアコン。エアコンと聞くと無機質な白い機械を連想しますが、白だけではありません。最近では赤や黒、ゴールドなど好きな色が選べたり、お部屋のインテリアに溶け込むデザイン性が高いエアコンも増えてきています。見た目エアコンとは思えないようなおしゃれなフォルムや、木目調の温かみを感じるものも。今回は、デザイン重視のおしゃれなエアコンを選ぶ時にチェックしておきたいポイントをまとめました。川崎でこれからエアコンを取り付ける際は、ぜひ参考にしてみてください。

まず、お部屋の雰囲気にあう形を選びます。エアコンは、壁掛け、窓用、床置きと3タイプあります。最も広く普及している壁掛けタイプは、壁の上部に取り付け室内機と室外機をセットで使用するタイプ。商品数が多いので、おしゃれなデザインも見つけやすいです。窓用エアコンは室外機不要で、室外機につながるホースがなくスマートに設置できます。プロによる工事も必要ないので、自分で手軽に設置できる点も人気です。床置きタイプは、壁掛けと同じく室外機とセットで使用します。配線穴を床付近に開けるので、ホースが目立ちにくくお部屋をスッキリさせることができます。スリムでコンパクトなデザインが多いのも特徴です。

どのタイプのエアコンにするかが決まったら、お部屋の広さにあったサイズを選びましょう。壁掛けタイプと床置きタイプについては室外機も置くので、室外機を設置するベランダや庭のスペースも測定しておく必要があります。

お部屋の雰囲気に合った色を選ぶことも重要です。赤、青、緑、黒、ゴールドなど、各メーカーからいろんなカラーバリエーションが出ています。単体で見てキレイなのを選ぶのではなく、設置する部屋にあった色を選ぶのがポイント。壁の色や、家具、カーテンなどインテリアに溶け込む色を選びたいですね。

また、エアコンには冷房や暖房の他にさまざまな機能が備わっています。お部屋の湿度を保つ「除湿機能」や、空気をキレイにする「空気清浄機能」、自動でフィルター掃除をする「フィルター自動清浄」、人の動きを察知する「人感センサー」など。エアコンを使用する部屋の用途によって、必要な機能もチェックして選びましょう。

C「横浜でお得にエアコンを購入するには?中古買取もあり!」

家電製品の中でも本体価格が高い、エアコン。エアコンを設置するには本体価格の他に、設置工事費もかかります。エアコンは使用頻度の高い家電製品で、長く使うものなので購入する際は慎重に選びたいですね。機能や価格もさまざまなエアコンですが、本体価格だけで選ぶとかえって高くついたということも。今回は、横浜での失敗しないエアコンの選び方をご紹介します。

エアコンは消費電力が高い家電のひとつ。購入時は、本体価格だけでなくランニングコストも検討材料に入れておくと、トータルコストが安く抑えられます。1時間あたりにかかる料金などがメーカーのカタログなどに記載されています。型番で検索すると詳しい情報が分かるのでこの点もチェックしておきたいですね。新品のエアコンを購入する場合は、10年以上使うと想定して電気代を計算すると、購入時の本体価格が高めでも十分元がとれてトータルでは安くなることもあります。

全ての機能が付いているエアコンを選ぶのではなく、使用する部屋に必要な機能でエアコンを選ぶというのも大事なポイントです。例えば、人が多く集まるリビングルームは家の中でもエアコンの使用頻度が高い部屋なので、省エネタイプでいろんな機能があるエアコンを選びたいもの。逆に、寝室などは夜寝る時のみ使用するので、機能は少なくて良いですが静音設計のタイプがおすすめです。

新しいエアコンを少しでも安く買うには、型落ち製品を選ぶこともひとつ。新製品が発売されると、旧製品の在庫は型落ちとして価格が下がるのが一般的。毎年新製品が発売されますが、機能がほとんど変わらず変わってもマイナーチェンジのことが多いです。新製品が出るタイミングで、ひとつ前の型を購入するとほぼ同じスペックのエアコンをお得に買うことができます。

また、新製品にこだわらず、中古を購入する方法もあります。エアコン専門業者では、中古買取したエアコンを多く扱っています。中古エアコンの中には年式が新しいものもあり、掘り出し物が見つかることも。その場合は、信頼できるエアコン業者から購入することが大事です。自社で中古買取をしているエアコン専門業者なら、分解整備して動作確認をし必要な保証を付けて販売しています。