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@川崎市にお住いの方に、エアコン取付を推奨する月をお知らせします

製造業者側と購入者側では、実はエアコンの購入推奨時期にずれがあることをご存知ですか?

製造業者側としては、新商品を発売する11月から翌3月が、購入してもらいたい時期なのですが、購入者側からみると、需要が減る8月から型落ち品が出回る11月が購入に最適な時期となるのです。

では、取付工事をおこなう専門業者の場合は、いつが最適だと思いますか?

それは、12月から翌2月です。随分と期間が短いですが、実は取付業者に依頼するのに最適な時期はほとんどありません。ならば、せめてエアコンを使う機会のない月に業者へ依頼したいと考えるのは当然でしょう。

気象庁や関連情報をもとに、川崎市のエアコンの取付工事に最適な月を割り出してみます。なお、エアコンの工事時間は、平均して1時間半。よほどのトラブルが発生しない限り、2時間以内には取付工事が完了することを目安とします。

まずは全国的に不快指数が高くなる夏ですが、実は川崎市で真夏日になることはあっても、猛暑日を記録することはめったにありません。さらに、冬の最低気温が0℃以下になることもめったにありません。

季節行事や最低・最高気温を踏まえたうえで割り出した最適月は、5月、6月、10月です。ここに取付業者の一般的な繁忙期を重ねると、川崎市では、10月が取付工事に最適な月であるといえるでしょう。

今や、エアコンがない生活は考えられないといわれるほどに、各家庭に浸透している家電ですが、半永久的に稼働できるものではありません。今使っているエアコンの製造年月日くらいは、把握しておいた方が良いでしょう。

万が一エアコンに不調が生じた場合は、即買い替えを決める前に、修理ができるかどうかを専門業者に依頼して確認してもらいましょう。故障の原因が修理すれば解決する程度のものであれば、出費を抑えることができます。

このご時世ですから、感染対策をしっかり行っている専門業者を選ぶことも重要です。

A横浜における新型エアコンの工事事情

各社新しいモデルのエアコンを売り出す時期にかかっていますが、今年は広告を見かける頻度が少ないと思いませんか? テレビでもデリバリーや携帯プランの広告ばかりが印象に残るのは、単純にインパクトが強いからなのでしょうか。

山形県では、石油価格の高騰を受けて、エアコンの需要が急激に伸びているそうです。寒冷地では、建物の構造工夫や石油ストーブで暖をとることが一般的です。現在、灯油までもが値上がりしているので、石油ストーブではなく、電気で動く寒冷地用のルームエアコンの販売が好調だというのです。

横浜は寒冷地ではなく、冬も氷点下を記録することはめったにない地域です。日中、日差しが十分に届く建物内であれば、12月の上旬であっても寒くはないかもしれません。とはいえ、いつ必要になるかもわからないエアコンの供給情報は、さわり程度でも知っておいた方が良いでしょう。

世界規模で半導体が不足しているというニュースも聞きますが、ダイキンや三菱、東芝といった大手メーカーは、新型ルームエアコンのプレスリリースを掲載しています。今年も注目すべきは、換気・加湿ができる機能が追加されたモデルです。同型モデルの更新以外では、設置工事をお引き受けできない場合がありますので、ご注意ください。

また一部のモデルでは、半導体不足の影響を受けている場合があります。家電量販店やインターネット通販では在庫の有無が明確なので、気になるモデルがあれば問い合わせてみましょう。

ボーナス時期でもなく、新品を買う余裕もないという方には、ぜひとも専門業者による中古エアコンの購入を検討していただきたいと思います。なお、建物の二階までであれば、取付工事には5年の保証をつけさせていただいております。

エアコンのファミリーは、エアコンに携わり続けてもうすぐ30年という実績を持つ専門業者です。業者だからこそ対応できるご要望もあるかと思いますので、お気軽にご相談ください。   

B東京の住宅で最悪なエアコン取付場所とは

東京に限ったことではありませんが、エアコンの取付位置がとんでもないことになっている物件は、少なからず存在します。

室内機の場合、追加設置の工事を行う際に問題の発生率が高まります。もっとも避けたい問題は、家の構造を保つための筋交い(すじかい)を破損させることです。

加えて、設置壁面の強度も重要となります。メーカーによって異なりますが、対応畳が広くなればなるほど重くなります。最大は富士通ゼネラルのXSシリーズ2018年モデル(対応畳、冷:17〜26畳、暖:16〜20畳)の19.5kgではないでしょうか。現在は軽量化が進んでいて、最小重量は6畳対応の場合8kgである製品がほとんどです。そうはいっても、十分な強度や稼働の際の振動に耐えられないと、本体の落下や壁の破損を起こしてしまいますので、事前の確認が必要です。

エアコンのサイズは各社ともほぼ共通で、横幅は80cm、高さは30cm、奥行は40cm程度です。窓やカーテンレール、クローゼットや出入り口の扉の開閉に支障のない場所の確保ができることが大前提となります。加えて、配管とドレン管の経路の確保も必要となりますので、屋外に面していない部屋への設置は、できる限り避けた方が良いでしょう。

室外機の場合は、設置場所に十分な広さが確保できない状態となることです。室外機のサイズぎりぎりの場所に設置すると、機能上、正面から排出された空気を、背面から吸い込みやすくなります。この悪循環は、ショートサイクルまたはショートサーキットと呼ばれていて、故障や冷暖房の効率の低下などを引き起こす原因となります。

ショートサイクルに勝るとも劣らない、最悪な環境は、異臭発生元の近くに設置することです。室外機は外気を取り込んで温度調整を行いますので、吸い込まれた臭いが室内を循環することになります。

エアコンの追加設置工事で失敗しないためにも、十分な知識と実績のある専門業者に依頼しましょう。
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C川崎に転居をお考えの皆様へ。エアコン工事とエアコン中古買取業者をお探しですか?

石油価格の高騰に伴い、暖房器具の需要は石油系から電気系へと変わりつつあるようです。エアコン技術の成熟化も進み、2〜3年前のモデルであっても、十分に満足できる製品が増えてきました。追加購入の際は、中古販売も検討材料の一つに加えてみても良いかもしれません。

川崎は、沿岸から内陸に及ぶ細長い形をしており、好みの気候を見つけやすい地域でもあります。湿度快適性レベルの統計によると、一年の半分以上は乾燥状態にありますので、加湿器とエアコンを併用し、室内の体感温度を快適に保たれることをお勧めします。

エアコンの設置工事には、1時間半から2時間を要します。川崎は、一年を通してやや快適に過ごせる気候地域ではありますが、真夏日、冬日の最中の2時間や、年末年始は、お客様自身にとっては取付工事を避けたい時期に該当するでしょう。

本体の購入時期と設置工事の時期は、たいてい購入時に決めることになりますが、同時期でなくても構いません。ただし、購入店が手配する業者の工事が購入時の保障対象に含まれているのであれば、そちらをご利用されることをお勧めします。保証内容を確認した際に、工事そのものが保障対象とならないのであれば、実績のある業者に直接依頼をするのも良いと思います。

別途工事業者を選択するメリットとして、ご自身の要望が通りやすいことが挙げられます。その最たるものが、工事を行う日時の指定ではないでしょうか。購入時から1週間以内の作業依頼に限定されてしまっては困るといった方にとっては、うってつけでしょう。

エアコンのファミリーでは、不要となったエアコンの買取も行っています。買い替えの場合、リサイクル費用がかかってしまう不要エアコンですが、買取業者に買い取ってもらえば、逆に現金をもらうことができます。

当社は買取と設置工事の両方を行っていますので、新品製品を購入したけれども諸費用も抑えたいという方に、利用していただければ幸いです。